水分不足にご用心 | noumatosouのブログ

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オーダーメイド塗装の会社が、仕事だけでなく、様々なお題から、飽きないテーマに絞り込んで、本音でお話しします。

おはようございます!

 

人間の体は水分で出来ています

ほぼ水分ですよね。

浮腫むのも水分の影響ですよね(~_~;)

 

この季節は水分はシッカリ取らなきゃと思いますが、何故でしょう?

 

 

「そんなのは喉が渇くから当たり前やん!」

 

その理屈が分かれば、安心ですよね・・・

もう一度おさらいをしてみました( ^)o(^ )

 

 

 

 

人間の体は約60%は水でできています。

 

ちなみに胎児は体重の約90%、赤ちゃんはは約75%、子供は約70%、成人では約60%、老人では50%と年齢によって分かれます。

 

成長するにしたがって水分の割合が少なくなっていくのは、体についてくる必要な脂肪分だけ水の割合が少なくなっていくからです。

成人の水分量は約60%となっていますが、男性と女性に分けますと、男性よりも女性のほうが水分量の割合が低くなります。

 

 

これは一般的に男性より女性のほうが脂肪が多いからです(*^^*)

 

 
成人と老人とでは老人の水分量はもっと少なくなります。

これは老化現象のひとつで細胞内の水分の低下が原因だと考えられています。

 


人間は必ず水分を摂らなくてはいけません。

 

 

よく「1、2日食べなくても死にはしない」というように食べ物に関しては人間は蓄えた脂肪で補うことができますが、水分はそうはいきません。

 

確かにすぐに死にいたるというわけではありませんが、あっという間に活動停止にはなるんですよね。

 

1日に必要な水分量は成人だと約2000ml

 

勿論すべてを水で補えというわけではありません。

食べ物にも水分が含まれていますので、食事という形での補給も含めての量といえますが。

 



水分が不足しますと体の中を流れる血がドロドロ血と呼ばれるものになります。

それは血管が詰まる事態を引き起こし、血が回らない体は命に関わります。

 

 

血をサラサラにする方法は多くありますが、

 

 

一番簡単なのが水を飲むことですよ!(^^)!

体に水分がはいる事によって細胞も活性化して、健康にもつながります。

 

海の中で生きられない進化をしたといえ人間は、例え陸上で生活していようとも水なしでは生きられないのです。

 

それはどんな年齢であろうと、

 

体内の水分のパーセンテージが半分をきってはならない

 

そういう事ですね。!(^^)!

 

 

屋外の仕事は勿論ですが、屋内の仕事の方も、しっかりと水分の事を認識する事が、結果自分の体を守る事に繋がっていくんだと思います。

 

もう

 

 

根性論

 

いいんじゃないですか・・・

 

 

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