私は以前、仕事がら柔道をしていました。
柔道は礼に始まり礼で終わるもので、スポーツ100%というものではありません。
「道」が付いているものは皆そういうものです。
スポーツに限らず「書道」「華道」といったものも含めて、内面的なものも大切です。
今からお話するのは柔道をしていた大阪の知人のお話です。
彼は小さい頃から柔道をしていて中学時代の事です。
府内でも割と強豪校の柔道部に在籍していたそうで全国大会が大阪で行われたそうです。
団体戦で東京の中学と対戦することになり、団体戦は最後の対象までもつれていった白熱した戦いだったようです。
大阪の大将は近畿の重量級会でも屈指の強者で下馬予想では断然有利の展開に持ち込めたと大阪側は勝利を確信していました。
地元開催なので、大阪の応援団もすごく盛り上がっていて勝利へのカウントダウンが既に始まっていたそうです。
かたや対戦相手の東京の中学の大将は、彼に比べるととても小さく、大阪の応援団は苦笑して余裕の様子です。
今と違って、そんなに情報社会でもなく相手が何者かも分かるはずなかったのではないでしょうか?
応援席では「行け~」「やれ~}等と威勢のいい言葉が飛び交っていたそうです。
いよいよ試合が始まり大阪の応援団は、この後の展開に度肝を抜かされたそうです。
170センチくらいの東京の選手が,180センチ級の大阪の選手に対して、守るどころか場外間際のところでボンボンかついでは投げているではありませんか?
会場は唖然としたそうです。
面白いように投げていくそうで漫画の世界だったそうです。
東京の選手の圧勝で決まったのは言うまでもありません。
会場の皆さんも、大将に勝利を確信していたので黙るしかなかったみたいです。
人は見た目じゃないですね。
その東京の選手は誰?
そうオリンピック金メダリストの
平成の姿三四郎

古賀稔彦氏
だったそうです!
なるほど、そりゃ強いはずです!(^^)!
その強さご覧ください
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