今日は、成功10箇条を活用した
「資格試験に合格するための秘訣・
その5です。
理想論ではなく、実際に私自身が
「中小企業診断士試験」の合格で
実証していますので、よかったら
参考にしてみてくださいね。
その5:
合格する人は、
「○○なんて簡単だ」と言い、
合格しない人は
「○○は難しい」と言う。
「簡単だ」と信じたら簡単になり、
「難しい」と信じたら難しくなる。
簡単と信じることで潜在意識が
それを証明するための証拠を
探しだし、顕在意識に提示する。
その結果、顕在意識は
「ほら、やっぱり簡単だ」
と納得し、そうなるような行動を
起こさせ、事実その通りになる。
難しいと信じることで潜在意識が
それを証明するための証拠を
探しだし、顕在意識に提示する。
その結果、顕在意識は
「ほら、やっぱり難しいんだ」
と納得し、そうなるような行動を
起こさせ、事実その通りになる。
とてもシンプルですね。
ちょっと話がそれますが、私は
ここまで「顕在意識」とか「潜在
意識」という用語を使っています。
いや、私だけでなく無数の人が
これらの用語を「疑うことなく」
使っています。
すでに学術用語になっていて、
今さらケチを付けようと思って
いる訳ではありません。
ただ、目標達成や夢の実現には
ふさわしくない用語である、と
(私はですが)思っているのです。
とくに「潜在意識」という言葉
からは、何か自分が自覚できない
後ろに隠れた意識と思い込ませる
ような響きを感じます。
私は「潜在意識こそが実意識」
で「顕在意識は見かけ意識」と
"意識"しています。
顕在意識が見ているのは、
ありのままではなく、自分の
都合の良いようにねじ曲げた
錯覚を見ているという意味で、
「錯覚意識」
とか
「ご都合主義意識」
とも言えるかも知れません。
とはいえ、ちょっとややこしい
表現なので、
潜在意識は「本音意識」
顕在意識は「擬音意識」
とシンプルに言い換えています。
正確には、潜在意識は
「本音意識」と本音意識を
覆っている顕在意識から
影響を受けている意識
とがあると思っていますが、
ここでは
「潜在意識=本音意識」と
表現することにしました。
ここで「本音(ほんね)」を
便宜上「ほんおん」と発音
することにします。
一般に「顕在意識ではなく
潜在意識が実現する」と
言われることが多いのですが、
「潜在意識は本音(ほんね)」
だとすれば当然ですね。
一方、「顕在意識は擬音(ぎおん
=ニセの意識)」ですから、
実現しない(叶わない)のも
不思議なことではありません。
本音を「ほんおん=本当の音
=本心=本当の思い」と考えれば、
本音という音の波動に共鳴する
物事(現実)が引き寄せられる
ことはすんなりと理解できます。
ですから、
潜在意識という分かったようで
よく分からない言葉ではなく、
本音意識という私自身が納得
できる言葉を使うことにした
のです。
ところで、自分の本音意識を
確認する方法についてですが、
実はまだ100%確認する方法を
知りません。
ここまで引っ張っておいて
知らないとは何ごとだ!
そんなお怒りの声が聞こえて
きそうですが、事実ですから
仕方がありません。
ただ仮説はあります。
それは、
今ここ・目の前にある物、
起こっている事こそが、
本音意識が実現した
ことだから、それを観察
すれば分かるはず
ということです。
悲惨な事故や深刻な病気、
大嫌いな物が目の前にあった
とき、
「そんなのは本音ではないし、
思った事なんて一度もない」
と憤慨するでしょう。
当然です。
でも私には真実と確信している
もう一つの仮説があるのです。
人生のシナリオは
必ずハッピーエンド
である、
という仮説です。
世間には仮説としていますが、
私自身は真理だと確信して
います。
そうであれば、
どんなに悲惨に感じる事
でも、その中でハッピー
エンドに繋がるシナリオが
語られている
はずです。
私はそう意識することで、
いくつものハッピーエンド
に繋がるシナリオを見つけ
ました。
見つからなければ、ハッピー
エンドに繋がるシナリオを
今ここで書けばいいのです。
そして、そのシナリオの中に
ある何かを目の前に存在させ
ましょう。
ミニチュアでも、写真でも、
音楽でも何でも構いません。
何を隠そう、それこそが
自分自身が自分の本音に
従って自分の意志で引き
寄せたもの
だからです。
そして本音意識にシナリオ
通りのビジョンを描き、望む
物事を共鳴によって引き寄せ
ましょう。
引き寄せると言うより、
引き出す・引き起こす
というべきかも知れません。
もはや創造ですね。
私は今、この仮説が事実か
どうか検証中です。
かなり話がそれたところで、
今日はお開きといたします。