たたかい。
怒り。
辛い。
あんまり、良い語感では
ないですね。
とはいうものの、良い言葉と
紙一重なんです。
たたかいに
{あ}を付けたら
「あたたかい」。
{あ}は、赤ちゃんが
生まれて初めて発する音で、
物事の始まりを表します。
絶対ですし、宇宙の本源です。
明るいとか開放にも通じます。
闘いたくなったとき、
「アー」と声に出して
みてください。
次に、
辛いに{一}で、幸せです。
{一}は1個のことではなく、
すべてはひとつ、ひとつで
すべての「ひとつ」です。
辛くなったら「一歩」だけでも
前に進んでみましょう。
一歩はすべて。
わかりますよね!
そして、
ikariに{H}でHikari、
そう光です。
{H}は、中村天風師が
仰るプランク定数、ヨガ
哲学者のいう「宇宙霊」の
ことです。
怒りの感情が出てきたら、
「ハー」と息を吐きだし
ましょう。
何かあったときは、
腹式呼吸したらス~っと
しますよね。
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たたかい+あ=あたたかい
辛 + 一 = 幸
ikari(怒り)+H=Hikari(光)
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{ あ ・ 一 ・ H }
3つとも宇宙の根源を意味
している、
と私は思っています。
たった一文字を加えるだけで、
文字霊が変わる様子を感じて
いただきたいのです。
その一文字を加えるのは・・・・
そう、自分自身ですよね。
とても、シンプルですね。
たった一文字加えるだけで、
こんなに意味が変わります。
まさに、
一文字マジック
です。
ただ、条件があります。
それは、
他人をあてにするのではなく、
自分で加える
ということです。
◆英語にもある「一文字」マジック
「impossible」は「不可能」を
意味しますね。
しかし、一文字(一記号?)を
加えるだけで素敵な言葉に
なります。
impossible+ ’=i ’mpossible
そう、I'm possible.
私はできる。
私は可能性をもった存在だ。
CMでもありましたよね。
「文法的におかしい」という
前に、一文字加えるだけで
「不可能」が「可能」になり、
しかも主語(主体者=私)まで
付いてしまうという妙を
感じていただきたいのです。
「 ’」(アポストロフィー)の
本来の意味は、ギリシャ語で、
「向きをかえる」だそうです。
まさに「不可能」の向きを変え
「可能」にするということでは
ないでしょうか?
今日は「言葉遊び」のように
なりましたが、
「大変な状況を変えることは、
自分の意思さえあれば簡単だ」
ということを心で感じ取って
いただければ幸いです。