世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

ハリウッドスターが当たり前に行っている 世界標準の訓練法で「本当の実力をつけよう!」

 【idea actors school】
オフィシャルブログ
 
 
【idea actors school】は、ニューヨーク ザ・アクターズスタジオの本流を汲むメソッドを礎に、「人間のプロ育成」に取り組んでいます。

俳優は自らの「心と体をコントロール」し、監督、演出家の指示に従い、求められる演技を「今ここに」提供しなければなりません。
俳優は『人間のプロ』なのです。

『人間のプロ育成』のために開発された訓練方法は、同時に「なりたい自分」になる近道です。

俳優としての技術を習得しながら最短で、「なりたい自分に成る」事ができます。

 
世の中には自己啓発プログラムが沢山あります。その源流は、演技訓練方法をその生涯をかけて研究してきたロシアの「スタニスラフスキーが開発したシステムである」といっても過言ではありません。現にクラスにはNLPプラクテイショナーや教員、医師、看護師などの一般の方々も共に学んでいます。
 

 スタニスラフスキ-、リーストラスバーグ、サンフオード マイズナー、

日本で教えられる教師は数人しかいないマイケル・チェーホフの心理身体訓練等。

 ハリウッドスター達が行っている訓練法+それらを補完する「オリジナル改善メソッド」

で、最短で実力を上げることが立証されています。

また、「関西タレント事務所フレンドシップ」により仕事の斡旋が受けられます。

現場に出ることで、俳優としての意識や情熱の高まりと高揚を感じることができるでしょう。

CM全国放映3本、有名監督公開映画役付き2名、NHK朝ドラや民放放送のテレビの仕事も勝ち取っており、

「改善メソッドの効果」に私自身も驚いています。




レッスンは3か月12回・ハーフ受講(6回)・チケット受講など、働きながらでも通える自由度の高い学び方ができます。

お試しレッスンは、4時間5000円のレッスンが2000円で受講できます。
詳しくはこちら!idea ホームページより
 

 


『自信を持って表現できる』『なりたい自分に成る』

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東京クラストサカニワトリです

●フォーカス

当初は、「はじめましての私に出会う」と考えていた。
なぜなら、今の私の課題は、無意識に自分の感情をジャッジしてしまうからだ。
そして、それは過去にもあったが、その癖がまた出てきているなと思った。
多分、こういうのって超えたと思ってても、超えられていなくて、、、
何度もやってくるんだなと実感している。
自分に対する期待と傲慢さに捕まらずに、
今の自分に何度も向き合わないといけないんだなと思っている。
話戻り、
パワーのあるメンバーが先にフォーカスを言った時に、うわぁ!このエネルギーと共に行きたい!と憧れを抱いた。
だから、フォーカスが
「意図して巻き込まれる」
という言葉になった。
今の私は無意識に巻き込まれるから、
出たり入ったりできない。
それをなんとかしたいと思っているから、
意図することで鍛えられ、
ちょうどいいのでは?と思った。

しかし先生から、「相手がエネルギー低い時はどうするの?」と言われた。

確かに…。
それでも巻き込まれて、
結局自分も同じ部分を持っているから悪い方へ行ってしまうのが課題なのだ。
エネルギーが高い人ばかりではない。
そして、意図的に巻き込まれるというフォーカスこそ、目的エントリーだったと思った。
それ以外の可能性が排除されてしまう危険性があるし、それは自分がそうすると良くなるという成功したいというエゴにより導き出されたフォーカスだからだ。

そして、その危険性はすぐに立証されており、
憧れを抱いた瞬間に、仲間の出すキラキラに私は今日は慣れない感覚なのに、なったふりをして、盛り上げようとしていた。
薄寒く、薄っぺらい感覚がすぐにきて
「あ、これ違うわ」と気づけた。

結局は自分がどう思ったか?
を素直に出すことだと思った。
素直に、「あ、巻き込まれたい!」と思ったらそうしたらいいし、
そうじゃないならそうする必要はないという意味もそれに含まれている。

だからこそ、
全部許すというフォーカスにした。

また、フォーカス中に気づいたことがある。
憧れを抱いた瞬間に、
自分と勝手に比べて、自分もそれ、わかる!同じだ!と思う反面、もうそんなところにいる!私はダメだ!という自責+嫉妬心を抱くと、途端に共感できなくなる、ということだ。
それは自分を守るために相手を批判するからだ。
そうなり、共感が阻まれた時、また、
自分は感じられない…という恐れを強化する。

それが出てきたら次の反応に行かないように、
気づいて止めるだけだ。

エネルギー下げたら、気づく。
ラベリングして
正しく今の自分を批判(精査)し、
すべきことをするだけだ。

せっかくの憧れという煌めく感情を
自分を殺すことや
自己卑下や、攻撃に変えるなんて、、
本当の自分が可哀想やで。でもそれにも気づくだけ…

●リラックス
今までの反省を踏まえ、
しっかりと相手を導きながらも自分にも向き合って丁寧にほぐすことができたと思った。

途中で、皆みたいに暴れたいと思ったが、
今は相手のためだ!とすぐに直し、
相手の硬さを崩すにはどうしたらいいのか?に自分を向けられた。
海の中にいてワカメになるーという提案や腰を振ってという提案ができた。
しかし私をミラーしてみて、という提案を
「相手は相手のやりたいようにやりたいのでは?」という恐れで止めてしまった。

しかし、そう感じたのも事実ではある。

結果として相手はちゃんとスペースが広がっていたので、ミラーせずしてよかった。

だが、私自身の問題として自分がしようと思ったことを勝手に相手を伺って止めるという恐れがあるなと思った。


リラックスの時間後に
自分が踊りたいように踊った時、一番リラックスできたし自分を許せた。
あ、これだよ私って思った。

5分前も、役のダンスとかしてみたらいいのではないか?と思った。

●オープンクローズ
前のレッスンの動画を見た時に、
腹からエネルギーが漏れていると思った。

だから今回は、腹からエネルギーが広がっているというようにすると、
前回から20%くらいあがった。

2回目は、スロースターターな自分が出てきた。
その時出てくる言葉は、
「準備が整ってないよ〜泣」である。
本当にのんびりな性格もある中で、
そんな自分をちゃんとスタートラインに立って、ゴー!できるかが鍵だなと思った。

準備できてない→できない→焦り
になるとうまいこといかない。

が、今回は

準備できてない→はいはいー!でも今からやるー!
という方向で持ち直した。

いつも以上に広げられたし、閉じることもできた。

腹筋がプルプルしたのは私だけ?!笑

立つ時は、両足に50:50で重心をかけると立ちやすく、ふらつきにくいということに気づいた。

●褒めるエクササイズ
褒める側は「サポート役に徹します!」という勝手に作ったルールで縛っていた。
レペテションではそうだ、と言って正当化をとった。
また、
ジッカではずっとその役目があると言って肩張ってたけど一旦そういう役割とかを捨てた自分でいてもいいでしょと思った。
というか役目が目的にある時点で、今、ここにからは少しズレると思うのだ。
役割があったとしても、
自分の真実を出し、ベストを尽くすことが結果として役割を果たせる方法だからだ。

はじめは、相手を見て何も感じない!
と思った時に恐れが作動した。
すると、自分が言った言葉や感じたことは間違いではないか?
相手は全然そう思ってないんじゃないか?という伺いも出てきた。

しかし、思ったことを言うしかないということを続けるうちに、
自分でもしっくりくる言葉が出てきた。
「モゾモゾ春を待つイモムシ」
「あなたという器に入ったばかりの宇宙人」
「この地球はちょっと生きづらい」

最後のワードはぴたりとハマり、私はニヤリ。
でもそれで深く落ちた時、
私は
傍観者になり、
批判者になり、自分に恨みと怒りを原動力にした「出せよ、もっと頑張れよ」いう応援をした。
一旦話が逸れ、ここの部分に関して、私は相手を映したと思っていたが、
それは、確かにそうだが、自分を映してもいたと思った。
結局、相手にミラーで見るものは自分のものなのだ。
もちろん、これは相手から受けたものだということはできるけど、自分にもあるからそれを受けるし、それを顕著に見るのだと改めて気付かされた。
ここ、めちゃくちゃ大事だと思った。(だからもう一度笑)
結局、相手の質を取り込んでしまって
自分がダメになっても、決して相手のせいではない。

多分、あるメンバーのように自分の中で色々な質が分化されていれば、相手からの影響を大きくは受けないだろう。
私の中にもそれが大きくあるし、それを大きく見てしまうからこそ、
その状態になるのだ。
だから、自分の中にあるものを見ただけで、相手のせいではないのだ。
(と、書きながらそれでもいやー!相手のせいでもあるもん!!と思った自分がいた。はぁ、免罪符にしたいんだな、このクソガキ!って攻撃したら拗ねるからやめとこう。
じゃあ、100%自分の責任にできないなら、
一旦50:50にしよう。
それでいいじゃん…共同責任で、作り上げてるんだからこそ、打破も2人でだよ。あらま、そう考えたらちょっといい感じかも!)

その後、仲間の様子を見て一緒にミラーのようにして、
相手が暴れられないという感じがしたので導きながら、引っ張り出した。

相手に感覚移入すると、
手を取りたいし抱きしめて欲しいと感じた。
だからそうしたけれど、
私は、そうしたい、半分、そうしたくない半分くらいだった。

相手をたてることが、目的になっていたから暴れまくれなかった(今回はそれでいいと思っているし、相手がスッキリしたことも見て取ったから自分の不満はコントロールした)し、最後も、相手はそうした方が昇華されると感じたから、抱きしめた。

でも自分は全くスッキリしなかった。

それは、「相手を生かし、自分を殺す」行為であると思った。
しかし、抱きしめよう、と決めるならその母性を広げて100でそれを掴んで落とす。
そうしないと自分も観客もモヤモヤするんだと、先生と皆からのフィードバックで気づいた。

それこそ、「自分も相手も生かす方法」と思った。
多分私の中には、逆の思考しかなかった。
0.100人間!
つまり、
じゃあ私の真実で、
私は暴れるし、ハグもしない!としていた。
それは、
「相手を殺して、自分を生かす」になっていたんだろうなと思ったから、それを実行しなかった。

納得した上で選択し、
決めたなら100%でそうする。
じゃないと、
中途半端になりその演技やパフォーマンスは、
観客も、もやっとを残すんだと改めて気付かされた。

エングラムのことは気づいているし使えているから◯。

でも、次の課題は…
日常で自分の気持ちを無かったことにする分、
こういう時に2つの相反する気持ちがある時、
一方を選んで広げるということをせずに、
こっちもあるのよ、というのを残している自分がいたのでは?と思った。

掴んで、落とす、だ。

●仲間の名言

ある仲間が、(ハワイのシャーマン!笑)
「自分を高く見積りすぎるな、人間って愚かでいやらしく汚い存在だ」と言っていたのと
「自分は他と違うと思ってないか?」というような言葉が響いた(違っていたら訂正お願いいたします。)

それを知っているからこそ、
自分のどんな感情でも受け止められるし、
醜さも人間であると捉えられているから、
感情はが分化されているんだなと思った。
許容量が広いというか、なんというか。

一方で、彼は、
俺は活躍できるでかいものを持っていると信じているという旨も言っていた。

多分それと前者で言っていた
「自分は違っている!!」
という感覚の違いは、
前者は
虚栄心や、不足からくる感覚がする。
だからこそ、理想の自分と、今の自分で葛藤を産んでしまうような構図をもたらすという感覚。

後者は、今の自分の地点をわかりながらも、
本来の自分の魂を信じて歩める自分…
不足ではなく、本来の満ち足りた自分からくるみたいな感覚がする。

でも、前者は後者の下支えがあると私は思うのだ、、
だからこそ、前者の雑なるものを取り去れば、後者になり
それこそ自分をただ信じて歩み、
どんな自分も受け止められる器になっている状態なのではないかと思った。

//
・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
・マイズナーテクニックを軸に
・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成
・”存在が語る演技”を可能にする

海外で通用する俳優を育てる演技スクール

🔹イデアホームページからお問い合わせ
https://www.idea-actors.com/

🔹皆川真澄/演技ラボラトリー
https://www.instagram.com/masumi.minagawa.idea/

🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム
https://www.instagram.com/idea_actors_school/?hl=ja

🔹元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&イデアコラボWS」毎月開催
https://www.instagram.com/jikka_personal_manager?igsh=MWY5aGVlbzk5ajI3MQ%3D%3D&utm_source=qr

東京クラスの桃太郎です🍑

ブログ投稿が前回受けたワークから相当時間が経ってしまいました。
最近は次受けるワークの直前になることが多く、記憶の鮮度を無視しているなと思います。
すぐに取り掛かるということが昔からできておらず、いつもギリギリになって取り掛かる癖があります。
多分、時間をかけるとかよりよりものをとかそういう考え方でその場でパッと出すということが苦手なんだと思います。
でも当たり前ですが時間が経つとまともな振り返りができないなと、感じたのでなんでもいいからとりあえず出すってことを意識していきたいと思います。

このまま俳優になれずに終われない、って気持ちで仕事を辞めて上京ことを師が覚悟として受け取ってくれて、この場所に誘ってくれたことを知れてとても嬉しかった前回のワークでした。

・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
・マイズナーテクニックを軸に
・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成
・”存在が語る演技”を可能にする

海外で通用する俳優を育てる演技スクール

🔹イデアホームページからお問い合わせ
 https://www.idea-actors.com/

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https://www.instagram.com/masumi.minagawa.idea/

🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム
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東京クラス とさかニワトリです。

「真実をスライドしてつかう」というのが私の最近の課題でした。
それは、
1.日常で、
自分の真実を無かったことにしてしまい、それさえも自分は気づいていないところから徐々に、後から気づいて修正できるところに移行しつつあると思ったからです。

2.演技では、
この感情はダメだということが無意識に起こったり、体を固めているから。
それに気づき、許していこうと思っているからです。

ですので、
「真実を全部使い切る」というフォーカスにしました。
その時に、先生の「四面楚歌!」の感覚が来ました。

なぜか、考えました。
全部、使い切るという言葉に私の
目的エントリーの思考が入っているからだと思いました。貪る感じもします。(妖怪!)
そうなっているという結果を目的にするのは違うんだなと思いました。
なぜなら今の私は目的を演じ始めるからです。

だからこそ、そうなるためにはどんな状態でいたらいいか?というように思考をして
「体に身を任せる」にしました。

●リラックス
丁寧にすれば、解けていくものは解けていく。

だが、しかし、やはり私は生活とか習慣が崩れると一気に崩れる。
本当にそこも0.100だ。

●オープンクローズ
五感の導入の時の感覚と同様にこれをできるようになれたらいいのになと思う。

どこかに力みが生まれたり、
自分の中に嘘というかチグハグさを見つけた瞬間に(例えば体が硬くて、イメージと体がチグハグになっている、みたいな)
気づかぬうちにできないとエネルギー下げているやつがちょっといる。

そして、エネルギーが出てないと感じる分、
もっと出すために、が、
「頑張る」ために変換され、
力んでいたら頑張っているという間違った意味づけが作動し、
「力んでいるなー」という感覚もあった。

力を抜いても、結局入っているように感じる。
確かに。
でも不必要な筋肉の力が抜けている時何もかもがピッタリと合わさってこれだ!となるときも知っている。
それ以外の状況は全て、できなかったと判断され、
このように分析される。
でも本当にそうだろうか…?

私は私の基準がわからなくなってきた。
でも自分の基準で判断する他ないのだ…。

力が入ったら抜けばいいし、
今のベストを尽くすしかない。

●支配と抵抗
始まる前、相手の強烈なエネルギーにパワーをもらった。
この人なら大丈夫だという感覚があった。

他力本願な自分を自覚すると同時に、
スタート時の安心感と投げ込みは非常に大切だと改めて感じた。

私は5分前が非常に苦手なのである。
でもやるだけなのはわかっているのに、
免罪符にするためにおざなりになったり、方法論がないからこそ目的エントリーでやってしまうというところがあるのだろう。

相手は迷いなく、今役のためにすべきことを全力で(その意識なく)やるのだ。
エネルギーをもらい、
私も声を上げる。
できる、できないではなくやるしかない。
と思ってやることができた。
そこにいった時、緊張とか自意識からフリーに近い状態になれるんだと思う。

準備の時も相手が大声で言うキラーワードに自分は刺してもらった
それを自分で、行うことだ。

他力本願では、相手次第で自分がどうにでもなる(これは、本当に課題であり、たいていいい相手はいないと思っていたほうがいいだろう。)

自分がその場を作り引っ張ることができるようになりたい。
そう願うんだったらやっぱりやるしかないと思うのである。
昔はこのエクササイズが苦手でいつもミラーをしようとしていたが
果敢に何度もトライ&エラーをしようと思っている。

でも先生からは、役として深層心理にアクセスするように準備できていなかったと言われた。
感情の上層部にアクセスはしていたけれど、
そうなる深層心理を抱えるために叫ぶことをしていなかったし、
目的を落とし込めていなかった。

シーンによるけれど、
深層心理や、その目的を体がわかっている状態にすることだと改めて思った。

ずっと
自意識に囚われて、できなかったらどうしよう?と言ってわからないふりしてやってない。
大馬鹿者だ。
「役の5分前の状態に心も体も持っていく」
それは、上部のものではなく、
深層心理であり、心からの目的である。

頭で想像してもならない。
それはすでに何度も体を培ってきた人がやること。
だったら心と体を使ってやってみる。何度もやってみる、しかない。

エクササイズ中の振り返りでいうと、
相手の
「疑いなくただその言葉をいう」ことの強さに驚いた。
彼に関して感情が後からついてきている感じがするという仲間からのフィードバックがあった。
しかし私はそうとは思わなかった。
今の私は感情が埋まっていない言葉が飛んでくると、
すぐに萎えてしまう(依存的)。
だが、今回は感情とかどうでも良くて、
ただただ、相手の言葉が埋まっているからこそスコーンと突き刺さった。
では、何で埋まっていたのか?

それは、
信じていたのだ。疑いなく、自分の言葉を。

そしてそれは、
多分過去から
誠実に自分と対話し続け、
嘘をつかない自分を創ってきたからだ。
と思った。

そんな人の言葉の威力を知った…

よれてない。隙間がない。
ピンと張って詰まった言葉。

信じる力というか、そうである。として持っていく意志。
なんと形容したらいいのかわからないけれど、
言葉を言って体がそうなれるのは感受性の豊かさだし、
楽器の良さだし、、、、
培ってきたその人そのものだ。

 

私も早くそうなりたい。
ならば、「自分の言葉や自分に誠実に向き合う」ことだし「嘘をつかないこと」だと改めて思わされた。

終始引っ張ってもらって、相手に揺さぶってもらった。
自分にも隙間がなくて常に言われた言葉に何かしら心を動かされて反応していた。

しかし、初めは、ささっていたけれどずっと悲しいとかいう悲劇のヒロインモードだった。
意図はしていたが、鬱の母は、
これ以上責められたくないし、受け止めきれないから謝って、逃げて許されようとするのだ。
(母親と言われた瞬間に瞬時に設定を変えられたこともナイス^_^)

そして本当に息子に悪いとも思っているのだ。
というところでループしていた。

しかしだんだん自分の中に怒りや恨みが芽生えた。

すると表情が変わるのは当然だが、
その時に、あれ?私もっと自由に表情を動かしていいのよ、と気づいた。
無意識に体や顔が固まっていたんだなとそこで気づき、
自分に、動いていいと許可を出すことができた。

その瞬間、息子を恨むなんてというような笑いなのだろうか…
頭で認知するよりも先に笑いが込み上げた。
正直なぜ、笑ったのか私もよくわからない。
ただ、ふと相手役を見て、
あんた出ていった父親にそっくりねw
という言葉が出てきた。
私もびっくりだ。

そういう体験を初めてできて嬉しかった。
今、今に起こる感情と言葉にのっていた。
その後は体も自由になった。

刺さらなかった大切な言葉は、(情はあるんか?)役としても俳優としても反芻したし、
その後、息子への愛情も芽生えた。

しかし、その部分を観客としてもっと見たかったと言われた。
そこはもっと感じ切って、広げていたらよかったなと思った。
自分ではそうしていると思ったし、カメラを意識してそちらの方へ向いたりもしたが、
なぜ届かなかったのか?
それは注意の集中の割合を自分に向けたりせずに同じままだったから。
内観するときのように、自分に向け、感じるという方に%をあげる。
見せ場のシーンではそうしようと思った。

またサジェッションで、
声と中身を分けられるように

と言われた。

私は中身がナヨナヨになると言葉もナヨナヨになる。

それを切り分けてちゃんと表現に消化しないといけないと思った。

リアリティーとリアルは違う。
でもどこかでリアル最強説を唱えていた自分もいた。
いや、ちゃうねん、表現はリアルではないねん。
突き詰めていこう。よしよし。
と思えたし、本当に、投げ込んでくれて、
逃がしてくれない相手に感謝だ。
動画を見ても恐ろしいし、いやだなと思った。

しかしそれは、ちゃんと話し合いをしようとしている相手に対して、責められていると私も感じているからだろう。
日常では、悲劇のヒロインになることはないけれど、内面は自責の嵐になっているのだろう。

でもそれが今の私ならそれを認識するだけだ。

いつもブログで、今の自分を書くと同時に、
くそー!私はこうしたいのだーと理想を書く。
書いてしまう。
しかし最近はそれが免罪符となっているという指摘を受けた。

今の自分を受け入れられないから理想を掲げるのでは?と。

今の自分を受け入れるとは?
認識すれば受け入れている、ということに私はなっていない。
今の私はこうだな、と理解はしている。
しかし、受け入れた時に、それでは愛されないという処理がなされて受け止め切っていないんだと思う。

それを何度も言っている。

でもそれが今の私。
とにかく、反抗で理想を書くということになっているならやめよう。

今の自分の現状を書くだけでむずむずしても、
そのまんまにしておくこと。
理想を唱えてその気になって、免罪符にしているのが今の私。
キレて、自責しても意味がない。
萎えても意味がない。


でもそうやって自分の今起こってきた感情を攻撃はしなくていい。
なかったことにするのはまた違う。

どうしてそうしたのか?
を単に考え、現状を理解するだけ。

その繰り返しです。。。

今回も素晴らしい一期一会をありがとうございました!
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・スタニスラフスキーシステム
・マイケル・チェーホフの心理身体訓練
・マイズナーテクニックを軸に
・独自に開発した「存在のワーク」「他者交流のエクササイズ」により〈身体、感覚、感情、思考、意識〉という5つの層を調律育成
・”存在が語る演技”を可能にする

海外で通用する俳優を育てる演技スクール

🔹イデアホームページからお問い合わせ
https://www.idea-actors.com/

🔹皆川真澄/演技ラボラトリー
https://www.instagram.com/masumi.minagawa.idea/

🔹イデアアクターズスクール/インスタグラム
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🔹元フラームのチーフマネージャープロヂュース「ジッカ&イデアコラボWS」毎月開催
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東京クラスの千です。
本日のフォーカスは『背中を可愛がる』です。

背部への注意の集中をより高める為に今日のフォーカスを色々考えていた。

身体の前面と背面のパーセントの割合は如何様にも、ある程度変更することが出来るようにはなっている。
恐らく自分は、その密度を上げたかったのか?と思った。より背面の感受センサーを上げたかったのかなと。

私には霊感は全くありませんが(怖いから断固無いと思っている)、何か『ゾワゾワ』したり、『居そう』だなと感じたりすることはある。又は、ここに居るかもしれないという想像しちゃうから、極力感じない様に背中のセンサーを開けたり閉めたりコントロールしている自分がいる。(しかし、背中を意識している時点で感覚を閉じていても背中への注意の集中は0ではなかったということに気がつく。)
そんな話をすると、先生が『松果体でみたらいいよ』とアドバイスをらいただいた。
『みる』という中には感じたり察知したり見たり(診たり)色んな意味合いがある。
松果体でみると、私は身体で感じるというより頭で感じている様な感覚が近い。見えない何か(幽霊という意味ではなく、相手の感情とか色とかエネルギーとか)を感じとる感じ。
それも勿論やり方の一つだし、今まで、松果体を使って相手を見ていたんだろうな〜とさえも気がつけた。
ただ、今の私は身体(背部)で感じることを特化させたいということもわかった。
体で空間と物体の気配をより濃密に感じたいのだ。
空間を感じるのは感覚の門を開くエクササイズの要領で日頃意識していたのだと思う。
物体の気配は、それこそ仲間が言ってくれた五感の精度なんだと思う。


当日は、色んなメンバーが自身の考えを教えてくれて、それに対して、自分がやりたい(フォーカスにしたい)と思っていた質とどう腑に落としていくか考えて言語化しようとしたが、皆の意見一つ一つに自分が感じている内容を言語化しようとするとスピードが追いつかず…
今色々ブログを書きながら整理し、まとまりつつある笑

先生が松果体の案を出してくださったのも、『背中が怖い』という私の言葉を聞いて、代替案を出してくださったにすぎない。どっちがやりやすいか吟味してみたらいいと思う。どの方法がより向上するかは人それぞれで、自分は自分の
しっくりする方法を見つけてみようと思う。
松果体で見る時と、身体で感じるときと使い分けが私には適している気がしている。


♦︎リラックス、五感の記憶
背中を特に意識しながらリラックス。
床に当ててみたり、背骨を動かしてみたり。
そして五感の記憶はシャワーをしました。
腕や顔、そして課題の背中。

顔や腕や身体の前面は、普段五感を感じている部位を目でみた状態で五感を記憶をする為、パーセントは高い。
背中というのは、目で見ないし、鏡に映したりしてシャワーを浴びることもないので、自分は記憶に残り辛いことに気がつく。
勿論、目で見ずとも五感の記憶はあがるのだが、なぜこうも濃度のパーセントが違うのか?と考えた時、私は目で見た物のほうが記憶しやすい体質なんだと思う。
仕事でも、スポーツで形を覚える時も、言葉だけでなく、実際に目の前で動きをみて動きのコピー(マネ)をする方が腑に落ちやすいので、五感の記憶もそうなんだと思う。

人に五感の記憶やエクササイズの説明をする時に、私は欲張って色々伝えようとしてしまう。
長年やってきたからこそ、いくつも注意点がある。また自分が理解できなかったこと、腑に落ちたことが沢山明確になっている。だから、初めての方には少しでも点と点が線になった状態でエクササイズに挑めたほうが楽しいかな〜なんて思って、色々伝えてしまう笑
でも、結局は点と点を線にするのは当の本人で点が多すぎると逆にわからなくなるだろうし、差し引きは必要。聞いてる側が飽きない様に、端的にわかりやすく説明できるようになるのもエンターテイメント力。
がんばりましょ。

♦︎オープン&クローズ
オープンのとき、クローズしたとき、美しく立っている時。
それぞれを点とするならば、その各々の点のパーセントは悪くはない。
しかし、その点と点を繋げる線となる移行時が汚い。
1回目は、負傷している右足軸に体重をかけた為、注意の集中がそっちにも分散されてしまった。
2回目は軸足を変えてみた。
軸足を変えた所で共通して直したい所は同じだ。(移行時)

体内に渦巻いているエネルギーを放出し、その体内に巡っているエネルギーを小さく小さく固く固く丹田に集約していく。
私は動画を見ると小さくなるときの腕が1番硬い。中のエネルギー密度を濃く(集約)する事への意識が他よりパーセントが高すぎるのだろう。
インナーパワーへの意識が高く、側(皮膚など)や空間への意識が低い。点のときのフォームは移行時に比べ停止状態に近いのでまだ気にすることができる。しかし、移行中は、より注意の集中する分散箇所が増える為、動きやフォームがガタガタする。刻々と集約しているのを肌でも体内でも感じながら行う!
良かった点は、自分のイメージ通りに遠心・求心できていること。イメージ通りコントロールできる事は自分を褒めてあげよう笑




♦︎支配と抵抗
抵抗側
普段の自分より更に難易度をあげてみる。
基本設定は明かさないが、直感で必要な時は相手に伝えていました。比較的後半で爆弾を投下するかの様に設定を明かしていたのですが、今回は自分への難易度を上げたくて『設定を言えない』という設定にしたく…『膵臓癌ステージⅣ で治療の余地がない。しかし、1時間祈り続ければ完治する。でも誰かに話してしまうと願いは叶わない』と言う設定。

その縛りが、自分で自分を不自由にしていた。
勿論この設定で出来なくはないのだが、『設定が言えない』の状態で、『言葉を出せない』に体が変換されていたように思う。
設定が言えないだけで、別に言葉を発する事ができない訳ではない。
潜在意識が『言えない』に反応していたのではないか??『設定を言いたくない』にすれば良かったのでは?っと考えただけで、凝り固まっていた身体が今ふんわり少し柔らかくなったのを感じた。

あとは、5分前の準備だ。
自分の中で少しずつアンカーを増やしたいなと思っている。
しかし今の状態だと、アンカーして何かしら体内に感じてあったとしてもそれは、自分の体内だけで感じる容量だけしか生まれなかった。
『ある』と『ぱんぱんにある』と『漏れでそう(漏れている)』だと漏れでそうまで持っていかなければならない。
今の自分のアンカーを試したいという欲だけで、5分前の準備を怠ってしまっていた。

あと細かい箇所はあったけども、根本的にこの2点を改善していれば、対応できていただろうと思う。




最近、仲間に『千加はトライアンドエラーだね』と言われることがある笑
あまり自分の中でしっくり来なくて、『トライアンドエラー』とは??
って状態だった。
家に帰って、調べてみた。

『失敗を繰り返しながら原因を学び取り、やり方を改善していく「試行錯誤」のプロセス全体を指す言葉。』

とのこと。
あーー!確かに!と思いました笑
でも、皆何事も試行錯誤するとは思うんです・・・スポーツでも上手くなるために反復練習は勿論だけど、自分が上手くなりやりやすい方法を模索すると思うんです。

イデアで試行錯誤しようと思えるようになったきっかけを思い出してみた。あの頃の私は、『暇だったから』『同じ事で飽きるから』でした笑
入った当初20分ほどリラックスと五感の記憶をやり続けていた。
芝居の『し』の字すら分かってない私は、この時間は正直苦痛でしたwww
苦痛の時間をどうやったら楽しめるか?
どうやったら20分が短く感じるのか?
そんなことを考えていました笑
今となると、自分を楽しませる為の手段が私にとって試行錯誤だったんだなーと思います。
私にとってその先に、実力向上が伴っていたんでしょう。笑

出来ていた過去は過去。
出来る自分だけを見せても何の成長にもならない。失敗してこそ成長!
いざ、トライアンドエラー!笑


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東京クラスのゆたです。

今回のフォーカスは「綿毛」になるです。

 

実は、このフォーカスは約1か月前に道端で綿毛を見つけ

その綿毛が風にのって、ゆらりゆらりと飛んでいるのがとても軽やかだなと想像したのが始まりです。

また、綿毛が落ちた場所から「たんぽぽ」が咲くという生命の生まれ方に魅力を感じ

私が綿毛になり、みんなの頭上に、ゆたんぽぽを咲かせたいという欲求があり、そこに帰着しました。

 

 

 

★リラックス★

今回は、いつもみたいに「出したいこと全部放出セール!」みたいなことはせずに

きちんと落ち着き、体の声を聴いていきました。

「背中が疲れているなぁー」と感じただけでしたが、いつもと異なることをしていくことが

いつもと異なる地域に私を誘い、新たな気づきを教えてくれると感じたので

今回はこれができ、気づけただけで良しとしてあげます。

 

 

 

★五感の記憶★

今回のフォーカスが綿毛になるのと

「みんなの頭上にゆたんぽぽを咲かしたい」というのがあったので

みんなの状態を味見していました。

ここでいう味見とは、その人の発している声や動き方を真似して、その人の状態を嗜むということです。

今までなら、みんなの放出するエネルギーを感じ取りすぎて疲れていましたが

今回は、落ち着いて思考もしながら、「ゆた綿毛」を一人一人に植え付けてやりました!やったぜ!

 

レッスン中には言わなかったですが、人によっては

この味見をすることでその人の奥にあるものが少しですが見え隠れする感覚を覚えたので

これは、とても楽しいことを発見してしまったと思ったので

次回のレッスンでも、是非みなさんをご賞味させていただきたいと思います(笑)

 

 

 

★オープン&クローズ★

初めてのエクササイズだったのもあり、とにかく「する」ことに意識を集中しました。

レコーディングのZoomを見ても、少し適当だなと感じる箇所があったりしたので

これは、回数を重ねて精度を上げていきます。

また、エネルギーの放出ができていないなとレッスン中は感じていましたが

レコーディングの動画で自分をみると、「思っていたよりもエネルギー放出してるじゃん!やったじゃん!」と思ったので

もっとエネルギーの密度を高めて、放出する際の勢いを変形させていけばまだまだいけるねと、自分に思いましたね。

 

 

 

★支配と抵抗★

今回、以前から私としたいといってくれているメンバーとでした。

ずっとしたいと言われていたので、私もこのメンバーとする時のシナリオ等も考えていたのですが

関係性が濃くないとダメです!と言われて、えぇーーーと驚きと戸惑いがありましたが

約20秒ほどで違う設定に変えました。

設定は変えたが深さやその設定の密度が弱かったので形だけ作り、やりながら形成を整えていきました。

 

また、今回は支配側だから「その場から連れ出す」という大切なミッションを忘れており

あちゃーと終わってから気づかれました。

次回「支配と抵抗」をするときは、きちんと「深い関係性」で「連れ出す」もしくは「居座る」を意識して挑みます。

大変失礼いたしました。

 

また、レコーディングを見ていて気づいたことがあったので、ここに記しておきます。

私は、どーもペラペラしゃべる癖が多く、口数少なく、エネルギー圧を放出することができていないと感じました。

また、自分や相手、観客にとってわかりやすいので、説明台詞を使うようにしていましたが

次回以降は私のエネルギーで感じさせれるように、説明台詞をできる限り封印して、挑みます!

次回からは、これらの点にも気を配りながら、日常の私とは違う私をみなさんに届けれるようにしようと思いました。

 

 

 

■今回支配と抵抗をしたメンバーへ■

一緒に「支配と抵抗」をして、とても楽しかったです!

次回できることを楽しみにしています。

その時は、ぜひ私を支配してほしいとここに書いておきます★

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

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本日東京クラスzoomで参加のりえです。


◆フォーカス

綿毛が浮いている中で龍のように飛ぶ

「本当は龍のように飛ぶ」にしようと思ったけど、メンバーのある1人が綿毛と言っていたのを聞いて、軽やかさが必要だと感じたので、綿毛をプラスした。


◆リラックス

最近、力ではなく、自分の内側のパワーが起こってきたら、身体に影響され、自然と身体が動かされる感覚を理解しつつある。今回は内側のパワーが出てくるのを待ち、そのパワーを使ってリラックスを行うことに成功した。始めは羅生門の老婆でも出てきた感じだったが、それを出し切った後は、自分に集中していった。身体の全ての関節がガクガクと外れるような感じで、ガイコツが、ゆっくりと、ガクガクガクガク…...............と、刻々と動かされているような状態だった。ぎこちない動きではあったが、確実に内側から動かされていた。暫くその状態でリラックスしていると、更に力が抜けて、最終的には目を閉じていたら、ほぼ全く自分がない状態、身体も背骨も何もない状態にまでなっていた。頑張っている感が全くなかった。正直これでいいのかという感じ。身体の痛みも全く感じず、呼吸もしているのかしていないかも分からない状態だったが、身体は透明人間にでもなって空気に溶け込みながらも刻々と動いていた。

自分の人生を生きるって、この内から溢れ出てきたエネルギーを如何に敏感に感じ取って、行動に移せるかなんだろう。人間生きている限り、必ずこのエネルギーは出ている。もっと自分を信じてあげよう。焦らないで、自分の内なる声に耳を傾けること。時間がかかってもいいから、ここを最低ラインにしていくことが私の課題だと思った。



◆オープン・クローズ

1回目、放つエネルギーは今までの中で1番良かったように感じた。エネルギーを放つ加速度が凄くて、一瞬目の前が白くぼやけて意識が飛びそうになった時に、クローズに入った。力は抜けて内にどんどん入っていくが、エネルギーが内に入っていく感覚(創造)と、現実に引き戻されそうになる感覚があった。オープンの時の放ったエネルギーが強くて少し恐れを感じてしまい、クローズで現実に戻りたくなったのか、それとも、中に入り込むことに抵抗を感じていたのか…うーん、3:7くらいかも?

普段から中に入り込んでる時間が長く、もういい加減嫌になってきているから、現実をちゃんと受け止めて前に進みたいという表れだったのかもしれない。

今回は、内に入る方の集中力が欠けていたように感じたので、70%くらい。


2回目は、内から出てくるエネルギーに身を任せた。ゆっくりで、放射できたエネルギーは1回目よりも弱かったし、絞り出したくなる気持ちもあったが、そこは敢えてやめることにした。そっちに行ったら勝ち負けを強化してしまうし、今の自分にとって気持ち悪さがあった。

クローズに入っていく時は、今思い返すとエネルギーは凝縮というよりも、内にスーッと針を刺すように入っていく感覚だった。

1回目よりも力は抜けていたし、中に入れば入る程に存在がなくなる感じがした。57%位に感じたが、1回目よりもこちらの方がクオリティ的には良かったかもしれない。


また、1回目も2回目も気になった点としては、何度やっても、不必要な力がまだまだあるなと感じた。オープンの際には身体全体をやや斜め後ろに倒しているので、インナーマッスルを結構使う。今回のリラックスで体験した力の抜け加減を考えると、もっとこやり込めば、今の1/3位までは十分に力は抜くことはできるであろうと感じた。


先生は何度もやっても終わりがないと仰る度に、「そうなんだろうけど...」と思いながらも、「でもこれ以上の次元が想像出来なくて、若干の疑いというか受け入れ難いというものがどこかに隠れ潜んでいたけれど、何だか今回その言葉を思い出して、「本当にそうだな...」と、諦めのような、だけどその言葉を何処かで受け入れられた自分がいて、何だか一瞬小さく鼻で笑うよう「ふっ...」という不思議な笑いのようなものが込み上げてきた。現実を受け入れていくってこうゆうことなのかな…



◆支配と抵抗

見る側であっても、無理に何かを探そうとせず、感じたこと、湧いてきた言葉を大事にしようと思った。徐々にではあるが、感じられることも増えていった印象だった。

Zoom を通して、それぞれの状態を見て、感じて、先生や皆んなの感想を聞いて、擦り合わせていくことで、それぞれの状態が何となくでも分かり、恐れが段々薄くなっていくのを感じた。

しかし、終わってからドッと疲れがきて、知らぬ間に30分?1時間程仮眠をしていた。最近仮眠なんてしてなかったのに、結構疲れた様。

たぶん東京クラスのメンバーそれぞれの発する言葉やエネルギーが、自分の脳内で消化しようといつも以上に高速に回転したから何だと思った。

東京クラスのメンバーは、それぞれが感じたことをポンポンとすぐに返していた印象だった。だけど私は、感じて言葉にするまでに時間がかかってしまうので、ポンポンと言葉が飛び交う中でついていけていない自分が嫌に思ってしまったのだと思った。もちろん、Zoomだから音が途切れることもあるから仕方がない部分もあるのだが、基本的に沢山の人と交流するのが苦手な部分があるので、慣れさせる為にもそうゆう場所に身を置いていくことは必要だと感じた。色んな人を見て、人を知ることで恐れが薄れていくのだろう。焦らず、人と交流することを恐れずに関わっていこうと思った。


今回も沢山の気付きをありがとうございました!

東京クラスのココア(5月24日参加)

 

今日のフォーカスは、

「身体の声を聴く」でした。

 

やったこと

・ストレッチ

・五感の記憶

・オープン&クローズ

・支配と抵抗

 

■フォーカス

一人のメンバーの「わたげになる」のを聴いて、本人がわたげとしてそこにいようとしている姿をみていると

涙が溢れてきました。その後に、「ティンカーベルになる」と宣言していた人がティンカーベルになるのを見ても

涙が溢れてきました。なんでかわからないです。

悲しいとかではなくて、感情が解放されていくのを目の当たりにして、つられたのかな、、、(たぶん、今の私の状態は、

ポジティブ、ネガティブのネガティブとかっていうわけではないし、陰陽の陰とかでもないし※平生から陰強めですが、疲れてるのは疲れてるけど、そういうのでもないんですが、何か抱えてる?ほぐれていない何か、解き放てていない何かはあって、それが涙として出てきたのかな、というような涙の味だった気がします。)

 

「身体の声を聴く」って言葉が、割と一回目から体に入ってきた感覚があって、ブワッてあったかくなるのを感じました。

二回目に言い直して、一層太ももの辺りまで、その温かい範囲が広がって、いいぞいいぞいい感じだ〜って思いました。

 

■ストレッチ

とにかく体が疲れてる(張ってる)!

メンバーがフォーカスを決めている間にも、内腿の筋肉が張ってるなとか、

ふくらはぎがパンパンだなとか、足首が凝っているなとか、背中が分厚いな(鈍い)とか、

腕が、、とどこか触れば、どこか疲労しているのを感じていて、

背中に注意の集中を向けることにフォーカスしていたメンバーがいたこともあって、

ストレッチでは、床に転がって、背中など自分の手が届きにくい場所のこりを確認しました。

心のほぐれ度合いに体がついてきていない感覚で、もっと日常のストレッチをしてあげたいなと思いました。

 

最近、自分が思っている以上に、自分が疲れている、自分の体や心や思考などエネルギーを使っていたんだと

気がつくようになってきたので、まさに、それを実感したという感じです。

また、生活していて、自分が自分をリラックスさせるアプローチの少なさに気づいたところでもあって、

入浴(行ける時は、銭湯で大きなお風呂に入る)、好きな香りのお香を焚いたり、パチパチ音のするキャンドルを見つめたり、

お風呂上がりに虫の音に耳を傾けたり、風を浴びたり、できるだけ24時前に寝ること(無理にはしない)、

部屋(床)をきれいにすること、視界をクリアにする(目に映るものの情報量を減らす)こと、

今の私、良い状態だなと思った時に断捨離したり物を買ったり!して、心に素直に過ごすことを意識した

前回のレッスンからの一ヶ月でした。

そんな毎日を過ごしていて、ようやく、今、一人暮らししている部屋がこんなに小さいんだな(自分を窮屈にする)と気づけました。引っ越し先を探してみたもののピンとくる物件に辿り着いてはいません。でも、そんな違和感が、家具や調理器具、

文房具棚など、上京以来、当たり前に使っていた物にも感じられるようになって、「ははーん、私もちょっとずつアップデートしているんだなあ」と感じています。

人もものも、合わないものは自然と離れていく。ありがたいことに、私の場合はそのサインがすごくわかりやすいので、アルバイトならちゃんと辞めるとかクビになるとか、ものなら壊れるとか。そんなことが重なる5月でもありました。

 

また、自分の心の声を聴く一環で、その日の予定をその日の朝に決める(人との予定など決まったものもあるけど、基本的には、これとかこれをこのどこかでできたらいいなあ、くらいのやんわりしたやりたいことみたいなのは持っておいて)生活をしてみていたのですが、最初のうちは心の声を聞けていたかもしれないけれど、だんだん、頭が優先されて、予定を朝に決めることをしているからいいやと体に無理をして予定を詰め込むことになった日もありました。

食べるものも、お腹の容量を超えて口に運ぶことがあるなど、身体の声を聴いてそれに応えるところまでやることを重ねていきたいなと思いました。

まずは、自分の体は本当によく頑張ってくれているなと思います。

(そういえば、この前、熱を出しました!それで風邪がぶり返すを繰り返してもいて。「ちゃんと休む」ことも覚えたいです)

とりあえず、今日はお家に帰っていっぱいなでます!

 

■五感の記憶

たぶん、めっっちゃ得意だし、好きです!!

レッスンの時間では、コーヒーカップをしました。カップのつるんとした感じも、コーヒーの苦く酸っぱい香りも、中の液体が揺れるのも、ガラスの器を叩いた時の音も、信じられるもので、それがとても楽しかったです!

自分の部屋にあるものは、↑で書いたように、ちゃんとあるべくしてそこにあるものとして認識しているし(あることを肯定する時間が長い)、どれも大切に使っている、手にとっているから、思い出すのも容易いのかなと思いました。

 

 

■オープン&クローズ

手が下がっていることに一回目は自分で気づけませんでした。

二回目は、最初は一回目の方がエネルギーを出す純度が高かったけれど、後半の、特に立ち上がって元の姿勢に戻るあたりは

圧倒的に、二回目の方が腹に落ちるという感覚で、しっくりきていました。ひとまほど、無に近い状態にいました。

あとで、動画を見て確認したいです。

※これは、レッスン後、3時間以内に書いています(いつも咀嚼して反芻して確認して書き出すのに、今日は今書きたい!ってなって、そのまま書いてみています)

このワークは改善の余地がたくさんあるし、お家でもできるので動画を流しつつやります。変化が楽しみです。

 

■支配と抵抗

支配と抵抗の間に、キラーワードをちゃんと言うことをサジェストいただいた時、

自分で、自分の口から出た言葉がちゃんといえていないことに気づいていて、その直後の先生からの後押しだったので、

「ですよね!!!」ってなってました。

その上で、言えないことを戦っているような感覚もあって、

終わった直後は、「できなかった!!負けた!(悔しい)(できない自分に気づけて成長のチャンス!よっしゃー!)」という気持ちで、

なんで涙が出てきたのかまだわからないけど、泣いている顔を見られたくなくて、涙を拭うという動作さえしたくなくて、手ぬぐいで顔を覆っていました。

 

もっとできたとは思っていなくて、今の私がちゃんと出てくれて、ちゃんとまだまだだって思えたという感覚がしっくりきます。

できたこと、今を感じること。できなかったこと、信じられる高い設定を用意すること。他にもそれぞれあるかもしれないけど、一旦、この2つを挙げます。腹から出る声を出したい!真実を言葉にのせるに足る声!使いたい!

 

皆川先生に、日常から自分の想いを声にすることをお話いただきました。

まさに、今月の私が取り組んでいることでもあって。

 

私は、以前、レッスンで「母性」「武士のような背中とそれを感じさせない親しみやすさ」をキーワードにワークの感想をもらったことがありました。あれから、その正体が気になって、ずっとうっすら「それってなに」が常にあるような心地ではいて、

その正体の一つは、共感性が高いということではないかなと、人と関わる出来事を通して、最近考えていました。

初めて行った場所やコミュニティでも、前からそこにいた人や関係者などに間違われることが多いです。

相手を見て、相手が心地よい(負荷のない)コミュニケーションになるように自分の振る舞いを出します。

私自身、そのコミュニケーションに慣れていて、やりやすい(自動操縦でコミュニケーションしているとそうなる)から、

成り行きに身を任せて人と話すと、このモード(相手の形に自分がそうような関係)に入るのがこれまでだったのですが、それでは、自分がいないじゃん(相手と一緒になろうとしても発展もない)、もし、これが俳優としてお芝居の場で、これが起きていたとしたら私は背景?、になる??と危機感を覚えていました。

それで、自分と他人には線があること、相手を感じながら自分を出すことを練習している最近のコミュニケーションで。

気まずくさせたり、突拍子もないことを言って場の時が止まったりすることを体験して、でも、これで合わないならそれでよしと

割り切ること少しずつ試していました。まだ全然、こわいし、油断するとすぐにただ優しい味の人になっちゃうので、なんなら、

いつも以上に相手の反応も見るからすんごい疲れます。

 

その矢先の、声の話だったので、まさに、そうだなと思えています。

 

メンバーからの感想についても、その通り以外なくて、

目の前で起きていたことを見ていてくれたこと、一緒に考えてくれたことが、すごく嬉しかったです。

 

あるメンバーから、「心が清らかな」というワードが出た時に、

嬉しいと思う心を全力で押さえつけている自分がいて、その狭間で涙が溢れてきました。

喜んではいけないとブレーキをかけていることに気がつけました。

なぜ、そう思うのか。喜ぶ=ダメなこと、謙遜?プライドが高いから?喜んだ後にそれが崩れるのが怖いから?

なんだろう、まだ考え中です。

 

非常にありがたかった。今日、一緒にレッスンできたみんなにありがとう!!という気持ちです。

 

■余談

この頃、良い違和感と悪い違和感について考えています。考えるというより、感じるから考えています。

ちょっと背伸びして行動した時、悪い違和感が働きます。良い違和感は、やる時はちょっと未知の怖さはあるけど、やってみたらちょっと自分を好きになっているような違和感です。

その見分けがまだ瞬時にはつかなくて、(本当は感じれてはいるけれど、それを信じるまで瞬時にできなくて、あとで振り返ってあれは、、となっています)

何か起きた時に、この違和感のセンサが強弱はありつつも都度、働いていて、その直感に応じて行動を変えることを重ねたいところですが、まだ、悪い違和感に突っ込んでいても引き返す動きをするのは慣れていなくて、片足突っ込み状態をいつ引き上げるかと様子を伺うことが多いです。良い違和感に自分を持っていく時間を長くしたいので、悪い違和感ゾーンに入りかけている時間を短くしていきたい。自分を好きになれる選択をしていきたいです。

 

 

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こんばんは。

東京クラスのクリオネネコです。



フォーカスは「外側にある意識を手放して、自分を見る」

他者からどう思われてるか、将来への漠然とした不安が強くあった。それがずっと頭の中をぐるぐるしているうちは、今を、自分を生きてないなと感じて、自分に矢印をしっかり向けようと思ってこのフォーカスにした。

エングラムや不安が具体的に言い表せないのは、言葉が幼い小さい頃にできたものだからなんだと教えていただいて、そういうことだったのか!と思った。

それと、みんな一寸先は闇を生きてると言っていただいたとき、ふっと不安が軽くなった。

一寸先が闇なら、今をどう生きて何を選択するかに、より焦点をあてられると思った。


○リラックス

緊張はなかった。

体を動かしてリラックスさせていくにつれて、胸の辺りと背中、喉が苦しくて気持ち悪いのがどんどん大きくなっていった。

その''気持ち悪さ''に呑まれてしまって、声を出すにも出せない感じがあった。

ワーク後に先生から破裂音や、声を出し切るといいと教えていただき、実際やってみると胸のつっかえが軽くなった。

ここで''大きな声を出す''ことに躊躇してたことに気づいた。

呑まれていたのも事実だけど、無意識に周りの目を気にしちゃってたんだ。

フォーカス!!って思った。


○センター・オープン&クローズ

センターは自分の体からエネルギーを出している感覚を掴めた感じがした。

今までは視点が第三者目線で、衛星写真を見るように外側から見て想像して広げていた(広がっていくのを想像していた)けれど、今回は自分の目線から、自分自身から広げている感覚があった。

戻す時も、''戻しつつ、戻ってくる''感じで、前よりもセンターを明確に感じていた。

その後センターと共に歩いて、他者と交流などする時も、センターが在ると感じながら居られた。


オープン&クローズは、オープンの方は広がっていくのが曖昧だった。力んでいたなと思う。

クローズは中に中に固めていけた。

勇者になれるような強さを感じた。


○支配と抵抗

シチュエーションや、設定を事前に考えておらず、準備不足だった。準備する。


最初の設定が曖昧で弱くて、やっていくうちに設定が形成されていった感じがあった。

この設定が最初から強いと、スタートの段階からより真実でいられるんだと思った。

私は今回抵抗側で「10歳の時に会えなくなった母と交わした、ここで待っててという約束を信じてるから出たくない」という設定にした。

約束した''子どもの頃''の想像が強すぎて、自分自身もそのときの子供になっていた。今の自分が何歳なのか、何をしているのかなど、今の状態を見れていなかったなと終わってから気づいた。

相手がマネージャーだということに気づくのに少し時間がかかった。

それは、自分自身の設定に頭がいっぱいで、相手を受け入れる余裕がなく、言葉から得られる情報に思考が追いつかなかったからだと思う。

最初の役に入る段階で、設定を信じたら手放して、その状態でただ居ることができたら、情報を処理する余裕や、相手を受け入れる余裕ができるんだろうなと思う。


相手を信じきれない、信じることを自分から諦めている、決断しきれない、、、という自分がすごく出ていたことに、ワーク後の先生のサジェスチョンで気づけた。

レッスンの場で(表現の場で)、相手を信じる、決断するなど一歩アクションを起こせたら、それが成功体験になって、普段の生活の方にも繋がると教えていただいて、すごくワクワクした。

''怖くなったら一歩前''だなと思ったし、その気持ちを持ってたくさんトライしたいとも思った。


○おわりに

全体を通して、フォーカスがレッスンに及ぼす力っておっきいなって思った。

意識して自分に矢印を向けることで、こんなにも感じ方や気づきが違うのかとびっくりした。

今回のフォーカスは日常的に自分と向き合った中で出てきたものだった。

前回のレッスンから今回までで、ゆっくり余裕を持って自分を見つめられたこともよかったのかなって思う。


見方や捉え方が変わると、見える世界や感じ方が変わるんだと感じたレッスンだった。



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東京クラスのてんとう虫です。


★レペテション

男のような、少年のような、子どものような相手だった。

今までイデアで会った中でも一番少年のような相手。

私の心を引き出してくれる相手だった。

お姉ちゃんと呼ばれてとても嬉しかった。

お姉ちゃんと呼ばれると、頼られている感じがしてとても嬉しいのだ。

私の好きな言葉「お姉ちゃん」!!!!!笑

笑っているけど、本当に。


★思い出の場所

場所を思い浮かべるのは得意な方だと思う。

でも、あまりその時に感情は動かない。

いや、感情は動くが、思い出して俯瞰して見ているという感じ。その時の気持ちにはならない。

今の私の場合、声に出すと逆に感情や情景、場所が引っ込んでしまう。

もっとリアリティーが増したら引っ込まずに出てくるのだろうか。また見ていきたいと思う。


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東京クラス、床の間です。


◉フォーカスは『巻き込むことを楽しむ』


◉リラックス

ずっと胸で止まってる何かがあって、内側で吐き出そうとしていたけど、先生の話を聞いてもっと体を使って声を使って大きく出せば良かったなと思いました!

次からはそうしよう!☺︎


◉センター

動画を見た時に先生の言葉を受けてその世界に入る時に、私だけすごく動いてて気になった、、。多動だからなのかなw

リラックスの時に完全には通ってなかったから、センターをやっても、通りがうまくいかないから体を動かして通らせていたのかな?


そして、とても楽しかった。

私は、自分が思ってるより大きいんだと気づいた。

え、素敵やん!ってなった。こんなに最高で大きいのに、いつも過小評価し過ぎてる気がする。私はもともと謙虚さが足りないと思っていたけど、これは謙虚とかではなくただの何、なんだろう。とりあえず謙虚とかではなく自分を小さくして居心地を良くしている。

でも、これって本来の私は居心地良くない!!

もっと求めてる場所があるはずよ。

私の心に聞いてみて、これからはそこに素直になれるようになりたい。



◉支配と抵抗

初めての支配と抵抗。今回は支配をやった。

その場に居れたから良かったのかなと思う。

でも、確かに、先生や仲間に言われて気づいた。

抱きしめに行く時や声をかける時に一回躊躇してしまう。日常生活でもそうかもしれないと思った。でも、その上で言葉を伝えたり相手を見ていたから、前の私よりは人としても成長している気がする。

最後の弱さは、先生が言ってくれたように、

「私も怖いよ」じゃなくて、「弱くてもいいよ、私が守るから」

を言いたかっとんだと気づいた。言われた瞬間に、うわー!そうだー!と腑に落ちた。

全然私が何を言っても難しそうで、いろんな角度から話しかけてみたけど反応してくれなかった時に、私も弱くなってしまった。

でも、もうそこの自分は居心地が悪かったから何故かスッキリ感はなかった。

きっと本来の私の心は「守るよ」と言いたかった。

気づかせてくれてありがとうございます。


次は、そんな自分も恐れずに信じて前に進みたいと思いました。


ありがとうございました!!




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