TPP、年内妥結断念=関税など対立解けず―閣僚会合閉幕・来年1月再協議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131210-00000091-jij-pol
来年4月、再度締結に向けた協議が行われるんでしょう。
じゃないとアメリカの中間選挙には間に合いませんから。
で、ここでも妥結断念なら、今後数年は締結できず交渉はウダウダと続くと。
明日の農業系メディアはどう報じるでしょう?
何となく・・・
「我らの願いが通じた バンザイ!」 かもしれない。
もし、予想通りなら・・・
この
馬鹿者どもが!
という気分になるでしょうね ^^;
お前らなんか、もう知らん!
という気分になるかもしれないけど、これは止めておきましょうw
TPPってのは昨今の潮流(過激なグローバリズム、過激な新自由主義)を象徴する多国間貿易協定。
協定の合意・不合意と、実質的な枠組みとは、大して関係なかったりします。
何故か
交渉参加を決定した時点で、TPPに象徴される潮流に合意したのですから。
問われるべきは潮流という実質的なマインドであり、協定云々は名目に過ぎない。
ぶっちゃけ
TPPは昨今の潮流の尖兵に過ぎず、こんなのは序の口。
今後ますますエグい話が出てくるし、施行させようとする動きも。
楽観視なんてトンデモナイ。今後の厳しさは大して変わらないよ~
ですです
とはいえ、私はTPP賛成派の方々をとやかく言うつもりはありません。
そりゃ、竹中平蔵や楽天の三木谷氏みたいなのは嫌いですけど。
皆、それぞれに考えがあり、見解の相違だからといって敵視する気はない。
そのうち、皆さん気付かれるでしょう。
4年前、民主党政権を誕生させ、それなりに皆さんが後悔したのと同じ。
私が嫌い、批判し、軽蔑するのは・・・
協定締結に反対と表明しているにも関わらず
効果的な反対手段を保持しながら行使しなかった輩ども。
・世論に迎合し、手段を行使しなかった不作為の罪
・焼け太りを狙い、敢えて手段を行使しなかった不作為の罪
・もともとヤル気が無く、表面上のみ反対と装った不作為の罪
・本当は賛成なので、反対派の力を上手く削いだ偽装反対という反逆罪
特に最後の反逆罪はね
真剣に許せません。
日比谷公園のデモ行進に参加された全国の農家さん。
その農家さんらを引率した、各地方のJA職員
他、関連業界の皆様。
特に、こういった方々の行為や熱意を踏みにじったんですから。