農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

こちらのブログはプロモーションを含みます

 

 

 

夏にやりたかったこと 

 

夏の間にやりたかったことの一つに

キャンプがあります

 

 

 

キャンプ場にいくのではなく

家の庭にキャンプを張って

“キャンプごっこ”です

 

 

 

車内に置いてあるクッション代わりの

寝袋と

父さんと母さんの車に積んである寝袋

あとはわたしが夜勤のときに

職場で使っている寝袋を

持ち帰ってくれば

庭キャンプができます

 

 

 

オールシーズン使える

4wayタイプの寝袋は

普段はクッションとして活躍しています

 

 

 

わたしは山をいくつか超えないと

職場につきません

 

 

 

いつ、自然災害で道路が途切れ

帰れなくなるかわからないので

車内に寝袋を常備しています

 

 

 

暑い季節ならいいんやけど

冬場に車中泊しなければならない場合

暖をとるためには

寝袋必須です

 

 

 

封筒型の軽量タイプなので

真冬のキャンプでは

使えませんが

値段が手ごろでクッションとしてもつかえて

オールシーズンOKだから

重宝しています

 

 

 

あと、夜勤の仮眠中にも

寝袋を持ち出しています

 

 

 

布団があるんやけど

布団の上に寝袋を敷いて寝ると

ホッとします

 

 

 

決して潔癖というわけではないのですが

ベッドではなく

仮眠室の畳でも

寝られるし

ほんまに寝袋大好き

 

 

 

寒い日はブランケットとしても

使っています

 

 

 

なんだか寝袋業者みたいになってしまいましたが

備えあれば憂い減る

 

 

 

暑くなったら

キャンプごっこをしようと思い

楽しみにしていました

 

 

 

こんな感じのテントがあるので

子どもふたりと

わたしだけなら

余裕で横に慣れます

 

 

 

公園遊びにも

よく持っていくので

愛着たっぷりです

 

 

 

 

 

キャンプ延期 

 

 

でも、キャンプは

諦めました

 

 

 

中止というより

延期のイメージですが

実際はいつできるのか

全く分かりません

 

 

 

理由は、「熊」です

 

 

 

熊の目撃情報は

しょっちゅう耳にするし

こんななかで

庭でキャンプして

襲われました、なんて

無責任すぎますね

 

 

 

子どもたちを守るためにも

熊を加害者にしないためにも

この地域で

キャンプごっこは不可能です

 

 

 

来年や再来年になったら

できるのかというと

難しいやろなと思います

 

 

 

畑仕事に行く時も

万がいち、クマが来た場合

すぐに逃げるために

常に軽トラックを近くに停めて

作業しています

 

 

 

作業に熱中している間に

クマが走ってきたら

間に合わんのやけど

 

 

 

そんなん言うてたら

仕事にならんし

クマがいるのは

今年始まったことではありません

 

 

 

ただ、異常に増えたし

耳にする回数が

桁違いやなと思います

 

 

 

 

 

新しいキャンプ場は 

 

庭キャンプがダメになってしまったので

家キャンプに切り替えました

 

 

 

いつも外で使っているテントを

綺麗に洗って乾かして

おうちテントにしました

 

 

 

テントを広げただけで

ウキウキわくわくします

 

 

 

子どもたちも

めっちゃ喜んでくれました

 

 

 

もう少し大きくなったら

キャンプ場に行ってみるのも

いいかなと思います

 

 

 

 

 

天然秋鮭

一度食べたら

養殖には戻れないかもしれません

 

 

旨味と香りが最高で

まさに「鮭」です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度産100%米

1袋あたり

2,327円~

 

 

 

 

 

 

 

汗染み防止Tシャツ

綿100%

体型カバー◎

 

 

 

 

 

 

水陸両用水着

体型カバー5点セット