こんにちは、初めまして 山﨑健といいます。

 

日本大学医学部を卒業して陸の孤島ここ長野でたくさんの山々に囲まれ研修医をしています。

もうかれこれ2年がたちます。来年から脳外科医になります。

 

毎日嬉しいこともあれば悲しいこともある。

恵まれた同期やたくさんの患者と出会い、支え合い切磋琢磨してく中で自分の小ささにも気づき人の温かみに触れます。

 

転がるようにここまでの人生過ごしてきました。

目先のことがなにもみえず、一歩足を踏み出すのに精一杯でこれからの自分を守るようにして人からうけた憎しみが忘れられない。

人からもらい続けた人生だったから、人を助けたい、感謝されたい、何かの役にたちたいと思って医師になったのに気づけばこんな自分になってます。

 

 

それでもやっぱり人を信じたい。信じたいんです。バカだから。

 

 

目先のことが真っ暗で何もみえなくて今はまだ無力な自分ですが、すこしでも患者の笑顔が見たい。

 

そのためには僕ができること。

僕が勤勉で、感性が豊かで、人を信じて感謝ができる優しい医師になること。

優しさだけでは救えないのも医療ですが、優しさに救われる患者もたっくさんいる。

 

将来の自分が少しでもたくさんの人のためになっていること、それがたとえ医療行為そのものでなくても

ぼくはそんな脳外科医になりたいです。