先日、積水ハウスの納涼会に行ってきました。


売上は、40%増と消費税やアベノミクス等の影響で、儲かっているみたいです。


さて、今回もちょっとした工夫で、入居者のこころを引く、演出方法についてお話いたしますね。


ここでも100円ショップの出番です。


この時期お客様をご案内すると、締め切ったお部屋は40度以上ある場合もあるほど、お部屋の中は蒸し風呂状態です。


スグにエアコンをつけても、スグには冷えませんよね!



また、ご案内する営業マンの方は、気が効かないのか?またオーナーに遠慮しているのかエアコンを付けない方もいます。





そこで、暑さ対策に即効性のある、扇子を置いておきます。



そうですね、先回紹介した花(造花でも)を活けた花瓶の横あたりに、どうぞお使い下さいとメッセージカードを添えておくと、スマートですね!



扇子をあおることで、お客様はリラックスし、お部屋にいる滞在時間も増えます。



ここがポイントなのです、扇子を置く理由は、お客様がこの部屋にいる滞在時間を増やすことが大きな理由です。



滞在時間が長ければ、物件の説明も充分できますし、あとは、なによりオーナーは気の利くいい方だと印象づけることが大切です。


いつも、思うのですが、基本的に入居者の方ってオーナーがどんな方か知りたいと思っているのに、入居者の方が安心するような説明はされていない気がします。


営業マンが話すオーナー情報は、オーナーの職業を説明するくらいだから、どんな人か分からないですよね。



僕も、賃貸を借りた事がありますが、オーナーが意地悪い人じゃないといいなと思っていました。



でも、花瓶に花が飾ってあったり、見学に来た入居者の方にメッセージカードがあったり、暑い日には、扇子を用意してあったりすると、それだけで、良い人だって、オーナーの人柄が伝わるので、オーナーのイメージアップ効果大です!



賃貸物件を持っているオーナーさん、見ていたらぜひ実践してみてください。




不動産会社のかたも見ていたら、オーナーに提案したら、絶対喜ばれますよ!!



今日も最後までお読み頂いてありがとうございます。