大雨による異常気象で災害に会われた方、大変な思いをされていると思
います。


一日もはやく、元通りの生活が送れるようお祈りしております。



不動産を購入する際は必ず、役所においてあるハザードマップを手にいれて、よーーーく見て不動産を購入して下さい。



まともな不動産会社であれば、契約添付資料にハザードマップは付けていますが、契約の際に購入しようといている不動産がハザードマップに記載されている水害の危険性が高いと知っても、
契約の場ではなかなか、冷静な判断は出来ないと思います。




また、売り主や売主側の初めて会うだろう不動産会社を目のまえに反論できない空気が充満して
いるなかで、「ちょっとそれは聞いていなかった、検討するので、2、3日下さい」と言える方
は少ないと思いますので、必ず、契約前に確認してください。





戸建てをご希望なら、より慎重にハザードマップをご覧になって下さい。



特に河川の近くは要注意です。





河川より低い土地や川が蛇行している箇所の外側にある土地などは、いい物件でも見合わせたほうがいいと思います。


豪雨の際に浸水する可能性が高いからです。


特に東京の都心以外のエリアでは注意が必要です。


都心でも半地下の物件、ポンプで雨水をくみ上げているシステムを取ってはいますが、猛烈な豪雨の場合、くみ上げポンプが機能できるか正直心配です。



毎年ゲリラ豪雨は、梅雨から秋にかけて頻繁に起きており、今後もその頻度はさらに高まると思います。


浸水した戸建ての建物の価値は、ほとんど無くなりますので、戸建てを検討されてかた、水はけがいいか、川が隣接していないか、また周辺の土地より低く、水が溜まりやすい窪地のような立地ではないか、ほんとに良く確認してください。



一回でも浸水したら、建物の価値は大きくそこない何百万~何千万円の損失になりますから、よく覚えておいて下さい。


今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。