事業用不動産、売アパート利回り11%~12%の事業用の事業用不動産を事業用不動産のポータルサイトに掲載したところ、反響が凄いことになっています。



50件以上の問い合わせがあり、その対応で昨日は最終電車の時間まで残業しました。


木造、昭和60年の築といえども利回り12%(満室想定)はインパクトあったんですね!


平成築のS造やRC造の物件なら、利回り6%くらいでも成約になるご時世ですからね。


反響頂いた、お客様の中には不動産投資初めてという方も多く、アベノミクスの影響かもしれませんね!


少し心配なのが、金融機関から借りれるだけ借りて事業用不動産を購入する方法が一番いいかのような考え方が非常に怖いなと思います。


購入を検討する場合は、その物件の実力(賃料がいくらとれるか)よ~く見定めて下さい。


事業用不動産で失敗するのは、返済と賃料収入のバランスが崩れた際におこります。


基本、返済額はかわりませんが、家賃は景気や近隣の賃貸市況によって変動しますし、設備の不良があればオーナー負担でコストがかかります。


この見えないコストも充分想定して、購入するか否かの判断をして下さい。