8月末から中古の売りアパートを3棟契約させていただきました。


築年はどれも25年以上の木造。


大手メガバンクなら評価のでない物件ばかり。


杉並の南阿佐ヶ谷から徒歩圏の物件は、特に反響が多く4~50件の資料請求を頂きました。


資料請求頂きました、お客さま大変ありがとうございました。


必ず、もっといい物件ご紹介させて頂きます!!




さて、本題の中古アパートの物件の良さは、賃料が読めることです。


新築時の利回りは、1回退去がでれば、必ず家賃が下がりますが、購入価格が高いため思い切った賃料のダウンができないオーナーが多く、結局は相場の後追いで後手を踏むケースが多いです。


中古物件においては、いかに空室を出さないかという、認識が新築物件よりも高いので、築10年以上の物件のオーナー様は、我々の賃料の提示について気持ちよく値下げに対応していただけるケースが多く、他の物件を出し抜くくらいの気持ちが満室稼働率につながります。


よく多いのが、オーナー様の所有物件への思いが強すぎて、家賃を下げれないケースです。

新築の6%より、築30年で指値を入れて利回り13%のほうがよくありませんか?


古い物件を買うポイントですが、いい管理会社を見つけることは大切なんですが、正直ある程度の真面目な不動産会社であればいいと思います。

しかし、手を抜いてはいけないのが、清掃です。


清掃が悪いと、築10年でも20年に見えてしまいますし、逆に築20年でも清掃が行き届いていれば築10年くらいにみえます。

また、築50年でも、いまいい言葉があって、管理状態がよければビンテージマンション・ビンテージマンションなどと言ってくれます。


あとは、毎月しっかりとした報告書を送ってくれる会社を選んでください。


いくら管理会社におまかせでも、月に1度くらいはご自身の資産のチェックをしてください。


次回は中古アパートを選び方をご紹介させていただきます・


今回も最後までお読みいただいて有難うございました。