3日連続でロング残業 今日の帰宅は0時を回ってしまいました。

お客様に見て頂く資料を作るのは大好きなのですが、社内資料を事務的に作るのはどうも苦手です。


特に後ろ向きな仕事の場合は、モチベーションが下がります。

やっと仕事が終わり電車にのると、半分以上はしっかり2次会まで行った酒臭いサラリーマン。

なかには、まだ飲み足りないのか、缶ビールを片手に乗車してくる酔っ払いがこの時代にもいるので、当然さけて安全地帯に逃げ込みます。


しらふの私は、隣の人が今日は何飲んだか、酒臭さで分かります。


最低なのが芋焼酎のお湯割りを飲んだ酔っ払いはきつい。


ちなみに今日の残業の仕事内容はというと、滞納者の督促状況の報告者の作成。

ゲストハウス(シェアハウス)の家賃の滞納者は普通の賃貸と比べ、はやり高いです。


敷金や礼金仲介手数料や火災保険、保証料など契約金がほとんどかからないのが、シェアハウスの魅力でもあるのですが。

今日、ゲストハウス専門業者の方とお話をする機会がありまして、特に外国人の利用が高く繁華街にあるゲストハウスは警察のお世話になるトラブルも多く骨が折れると言っていました。


空室率を意識しすぎて、誰でも入れてしまうと、後が大変なのがゲストハウス。

審査のポイントは言葉づかいと、仕事の内容について明確に答えられるか。

仕事の内容について、いろいろやってます的な事をいう人は、比較的家賃滞納者が多いです。


言葉使いについてですが、入居の説明をしている際の返事が「そおっすか、まじっすか?、それヤバいっすね」と言う方は残念ながら、審査で落としています。

こういったお客様が閑散期に来られると、多分大丈夫かもと弱気になって入居させてしまうと、大抵入居後トラブルになる可能性が高いです。

タバコ禁止なのにたばこを吸う、キッチンの使い方が悪い、使った食器を片づけないで、しばらく放置しているなど、ほんと、弱気になって審査を通した自分に猛反省です。



お客様なので、私たちを上から目線で物を言って頂いてもいいのですが、最低限の常識や礼儀はお願いしたいと思っています。


ゲストハウスは共同生活だけに、洗面台の使い方が悪いだけでもクレームとして連絡が入ります。



ゲストハウス(シェアハウス)の運営のお話はまた機会を見てお伝え致します。




本日も最後までお読み頂きありがとうございました。