先日、具体的な数字で人口が減るお話をさせて頂きました。


ですので以前とおなじ感覚で賃貸運営を行っていると大変危険です。


以前の成功体験をもっていても、今は、アピール力がない物件は淘汰されていきます。


特に築年数の古い物件や2階建てのアパートの空室率は深刻です。



賃料を多少下げたくらいで入居が決まる時代ではなくなってきています。


恐ろしい時代になりました。



駅から離れた、2階建ての空室の多いアパートを見るたびに、ローンが終わっていればいいなと願わずにはいられません。


その対策として賃料を下げるのが得策のように思われますが、ここは慎重にして下さい。


できれば、賃料を下がる場合、敷金・礼金についてですが、0.0はやめておいた方がいいです。


敷金1は確保して欲しいです。



あまりにも敷居を低くしてしまうと、不良入居者が入る可能性がアップするからです。




特にワンルームの場合、入居条件を低くくすると、滞納する可能性がぐっとあがります。




本来の契約金を用意できない入居者が、敷金・礼金を0・0にすることで、入居してしまうかも知れないからです。




そこで、たった200円で入居率を上げる方法を次回ご紹介します。



これは非常に効果ありなので、オーナー様や不動産会社の方もぜひ、やって見て下さい。



最後までお読み頂いてありがとうございました。