で、自分の立ち位置を模索中、と書きました。
本当に模索に模索しまくって、やけになってやっとアップしたのが↓です。
まぁこれくらい、てんぱってるってことで。
というブログも他に更新していまして、
こちらのブログを読んでいただければ分かるように中の人は「農家嫁候補」で、多分「新規就農者候補」。
それ以外にも個人としては「婚活中」であって、
時にデスマーチもあるIT系社員。
ぎりぎり「アラサー」、農産物を消費する「消費者」。
(これ以外にもそれぞれ適当な趣味ブログやサイトが何個か、全部あわせても月間3万UUレベですが)
婚活する側としては「農家嫁」が必ずしも間違った選択ではない、
特に自分の場合では農家彼氏様との話し合いでほぼクリア出来ていて、
実はすでにほぼ問題ではなくなっているという現実があります。
ただ片方にはやっぱり「農家への結婚」
(農家の方との結婚、じゃないんですよね。
やっぱり誰が何と言っても、未だ「嫁ぐ」という感覚があることだけは否めない)
に関しては、現状「農家嫁不足」がそこにある訳なので、無いわけじゃないんですよ。
0じゃないんです。
上記のブログでアンケートを取っていましたが(農家の方との結婚、どう思いますか?のアンケート途中集計 )、
サンプルは少ないものの、
気にしないという方は1割。
・農家さん側の保守的な傾向
・農家さんとの結婚に対するこうした抵抗感。
はっきり言って、
こんなチャレンジングで成功率の少ないケースって早々ないっすよ。
私個人としても、
調子よく「農家いいですよー、農家!」とも言えない。
やっぱり「問題はある」もの。
かと言って、ネガティブなことは書きたくない。
嘘は書けない。
農家さんとの結婚を気にしない層、がどういう層なのかというターゲットも見えない。
つまりまだまだ自分の勉強が足りない、ということ。
調査やアイデアが足りない。
このブログをカスタマイズする時間的余裕すらないことを、まず何とかしていこうと思っています。
人の書くことだから、間違ったことは書くかも知れない。
私という一個人のバイアスはかかる。
ただ怖いのは間違うことではなくて、「私が間違ったことを書いた結果」、「結婚という人生で一番大切なこと」について、何らかの影響を与えるかもしれない、という可能性です。
私はITに関わってコンテンツを作ってきた中で、後悔した物がいくつかあります。


