ジョン・K・ガルブレイス著作の「大暴落1929」が人気のようです。
大暴落1929 (日経BPクラシックス)/ジョン・K・ガルブレイス
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1929年といえば、ニューヨーク証券取引所で株価が大暴落をした歴史的な年です。その大暴落が世界恐慌の引き金となったといわれており、そのことにちなんでか、「ブラックサースデー」なんて呼ばれております。


この本が読まれる理由。それは、好景気が一転して深刻な時代に陥ったとき、一体何が起こるかが書かれているからです。


まさに、今の時代を象徴するような一冊です。歴史を振り返るというよりも、今を生きる人に読んでほしい一冊ですね。