就活のバカヤロー、という光文社から出版されている本が売れているようです。
就活のバカヤロー (光文社新書)/大沢仁
¥861
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この本、就活の矛盾を鋭く批判している本だなと、読んでみて思いました。


学生生活を犠牲して就活をし、結局大学生として専門性を極められない矛盾。


企業に協定を守れ!といっておきながら、有名企業の内定をとるために頑張る大学。


優秀な学生を獲得するために嘘をつくブラック企業。


欺瞞と虚構の入り乱れたこの本は、これはこれでかなりブラックユーモアな本だなあと思いました。


もっとも、実際に就職活動をしていてこれは真実をついているなあ、と納得もしましたけどね。