なんか、経済危機に対して日本はイギリスと同じくらい将来に対して悲観的らしいです。
ただ金融危機の際に大きな損失を出したイギリスが将来に悲観的になるのはわかりますが、先進国中もっとも被害が少ないといわれる日本人も同じくらいに悲観的というのは、なんというか、皮肉ですね(;^_^A
日本がここまで将来に対して悲観的になる理由として、政治不信があるようです。政府の金融危機の対応の悪さが将来の悲観という結果につながっているのかもしれませんね。
ところで、日本の議席数って多いですよね。あれだけ議席があるのなら、あと一人につき十人程度、議員秘書見習いってことで無職の人を雇ってあげればいいのに。そうすればその分だけ雇用も創出されるし、国民からの信頼もある程度回復できると思うのですけどね。
なんだかんだいって、政治団体が雇用を創出するというニュースはまったく聞かないですね。実際、彼らは何をやっているのだろう?と疑問に思う日々であります。
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