以前、大学で伊藤忠商事のセミナーに参加したのですが、かなり良かったです。
商社関係のセミナーはまだ伊藤忠商事しか参加していないので比較ができないのですが、それでも伊藤忠商事は働いてみたい企業のうちの一つです。
伊藤忠商事のセミナーで講演をしていた人はまだ入社して年数が経っていない若手の女性だったのですが、話し方やプレゼンの仕方がすごく上手く、伊藤忠商事が何をしていてどのような企業なのかが一度聞いただけで理解できて、
「うわあ、こんな感じで講義を受けたら簡単に内容を理解できるのになあ」
と素直に感嘆しました。
ところで、以前ここで紹介した「人材空洞化を超える」という本にも伊藤忠商事のことが書かれてあったのですが、様々な問題を抱える企業の中で伊藤忠商事のところはかなり前向きな記事が書かれていたんですよね。
今まで結構企業関係の本は読んだのですけど、伊藤忠商事を悪く取り扱う本ってあまりないので、それだけ伊藤忠商事が世の中に正しい姿勢で貢献しているということなのでしょうか。そう考えると、ますます興味が湧いてきました。
四季報によると、伊藤忠商事が今後力をいれる事業は「生活消費」、「情報産業」、「資源開発」などなのだそうです。総合商社なので様々な分野にグローバルに対応するということなのだろうか。もう少し詳しく調べてみたいと思います。
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