「しなければよかった」
という後悔と
「すればよかった」
という後悔。
生きていく中でダメージがじわりじわり大きくなっていくのは後者です。
「してしまった」
上で
「しなければよかった」
という後悔は、
生きてるうちに
「起きちゃったものは仕方がない」
と
「諦め」
という
ある種の自己治癒が働きます。
でも、
「しなかった」
上での
「すればよかった」
という後悔は、
のちのち
「あの時していればどうなっただろう?」
あらゆる可能性を想像してしまい、
生涯消えないトゲになることもあります。
去年の昨日、今日。
私は親知らずを麻酔して軽い手術で抜くことになってました。
頭の中は
「抜歯」
と
「のちゅけの断乳」
でいっぱいでした。
抜歯の手術は顔面の麻痺の可能性もあるものでした。
自分のことで手一杯でした。
ブログ巡りもしませんでした。
抜歯も無事に終りのちゅけも落ち着いて、久々にブログをめぐってみると、
小夜さんが大きな手術をされてました。
私がコメントしたからって何が変わるわけではないのですが、
小夜さんの手術が終わったあとも、なかなかコメントしづらくて、
ただただ読ませていただいてるだけでした。
ただの自己満足なんでしょうけど、
私は小夜さんに言葉をかけたかった。
でも、「頑張って」という言葉は嫌いでした。
こんなに頑張っている人にこれ以上頑張ってとは言えない・・・
そうしてうだうだしてるうちに、小夜さんは旅立ってしまいました。
あれ以来、私は
「すればよかった」
という後悔をできるだけしないように、生きている・・・と思います。
小夜さんのブログを読んだのは短い期間でしたが、
小夜さんは私にとってとても存在が大きい方です。
一年が経った今でも
後悔という小さいトゲがちくっとするのを感じます。
もっと言葉を交したかったな~。
という後悔と
「すればよかった」
という後悔。
生きていく中でダメージがじわりじわり大きくなっていくのは後者です。
「してしまった」
上で
「しなければよかった」
という後悔は、
生きてるうちに
「起きちゃったものは仕方がない」
と
「諦め」
という
ある種の自己治癒が働きます。
でも、
「しなかった」
上での
「すればよかった」
という後悔は、
のちのち
「あの時していればどうなっただろう?」
あらゆる可能性を想像してしまい、
生涯消えないトゲになることもあります。
去年の昨日、今日。
私は親知らずを麻酔して軽い手術で抜くことになってました。
頭の中は
「抜歯」
と
「のちゅけの断乳」
でいっぱいでした。
抜歯の手術は顔面の麻痺の可能性もあるものでした。
自分のことで手一杯でした。
ブログ巡りもしませんでした。
抜歯も無事に終りのちゅけも落ち着いて、久々にブログをめぐってみると、
小夜さんが大きな手術をされてました。
私がコメントしたからって何が変わるわけではないのですが、
小夜さんの手術が終わったあとも、なかなかコメントしづらくて、
ただただ読ませていただいてるだけでした。
ただの自己満足なんでしょうけど、
私は小夜さんに言葉をかけたかった。
でも、「頑張って」という言葉は嫌いでした。
こんなに頑張っている人にこれ以上頑張ってとは言えない・・・
そうしてうだうだしてるうちに、小夜さんは旅立ってしまいました。
あれ以来、私は
「すればよかった」
という後悔をできるだけしないように、生きている・・・と思います。
小夜さんのブログを読んだのは短い期間でしたが、
小夜さんは私にとってとても存在が大きい方です。
一年が経った今でも
後悔という小さいトゲがちくっとするのを感じます。
もっと言葉を交したかったな~。