テレビ朝日で夜七時からやってる番組で見てましたが・・・


台所の流しの下を何年も開けてないとか、
台所に何があるかわからないとか、
台所のテーブルの上に物が散乱してて、食べるスペースがないとか、
ありえないほどまな板が汚いとか、
洋服が洗濯されたまま部屋にたたまれずに投げてあるとか・・・


まさに独身時代の実家そのものでした。

あの中に住んでると麻痺と諦めしかなくなるんですよね。


物をたくさん買うのは寂しいから。

整頓できないのは病気ですから。


テレビの彼女も
「今のところはきれいなままです。」
なんて言ってましたが、
一年後は・・・いや、一ヶ月後はどうでしょうねぇ。

だって
「他の部屋も片付けましたか?」


って質問されたら、

「これから少しずつやろうと思います。」


って。
やる気あるならテレビ取材があってからすぐにやるでしょうに。


ま、今までやらなくてカオスになってるんだから、死ぬまでこの人に片付けを求めちゃいけません。


死んでから家族がきれいにすればきれいになります。
私と弟はあの状態を良しとせずに育ちましたから、一応整理はしてるつもりです。
私は「捨て魔」と呼ばれてます。
無駄なものは買わない。
服は一枚買ったら一枚処分する。(売るなり捨てるなり)
買いたいものがあったら置くスペースを作って買いに行く。
ストック物は数を決めておく。(醤油二本とか箱ティッシュは五箱入りを2つとか)。


とにかく物を増やしたくないんです。



うちの母は反面教師でした。


こたつの上に封が開いたピーナッツの袋があって(いつのか分からない)その中にネズミがいました。

そんな状況で育ったですよ、私は。


今考えるとよく食中毒にならなかったなぁと。



今日のテレビで汚いまな板が撮されてて、
物凄い嫌悪感がしました。
家族への愛があったら口にする物の衛生面は考えてしかるべきなのに。



どうにもこうにも私はこういう片付けられない人がだめです。

親に向かって面と言えなかったからでしょうね。


これもトラウマなのかな?