ヒデさん がブログで納骨が終わったと報告されてまして。



納骨つながりで。






まゆ~んの納骨に、八月の頭に行ったんですけど。



あきジイジの父である私のおじいちゃんの墓に一緒に入れたんですよ。

あきジイジは長男ですから。





いざ墓を開け、




骨壷を入れる前に中を確認。





じいちゃんの骨が・・・・・ある・・・・・はずなんだよね?






じいちゃんの骨壷は無し。





そのまま入れたんかね?



まあ、30年前のことだし、土に還ったかね?





・・・・・・でもちょっとは残ってないかい?


更地のように綺麗なまんまってことあるかい?







ってことで、婆ちゃんに聞く。






「婆ちゃん、じいちゃんの骨、骨壷から出して入れたんかいね?」






婆ちゃん「ん~~?爺さんが死んだ時には墓がまだ建ってなくてのう。後から建てたんよ」





「骨は?」




婆ちゃん「骨かい?骨は墓ができるまで本家で預かってもらったけんどのう。」





「で、いつ取りに行ったん?」




婆ちゃん「取りには・・・・・・・・行ったかいのう?????」






「行っとらんの?」




婆ちゃん「わしは取りに行った覚えが無い(キッパリ)







をい!!!!!!!がーん





えええ~!!!ギャ






骨入ってないの!?驚愕の真実!)







「じゃあ、本家の誰に預けたん?」





婆ちゃん「誰じゃったかのう?確か本家の墓のどれかに仮に入れておくって言っとったような」





「本家の誰かに訊いたら分かるん?」







婆ちゃん「本家は絶えた(またまたキッパリ)」










っつ~~~かキッパリじゃないだろ!!!






ちなみに本家の墓は山の上に十数基ありますガクリ








弟と叔父たちが山に登って墓を確認にいったけど。





どこにじいちゃんが入ってるかさっぱり分からないし。



探そうにも墓の骨を入れるところには漆喰が打ってあるから。





中を確認するためには漆喰を全部取らないといけないらしく。




十数基ある墓全部??





・・・・・・じいちゃんごめん。


本家で眠っててもらってもよいかねえ?






ってことに・・・・・・・・







なってないううっ...




また人数が集まった時にでも探さなきゃならないんでしょうけど。

骨壷に名前が書いてある保障がどこにあるよ・・・ガクリ













ところで。










30年間だ~れも入ってない空っぽの墓にお参りしたんですけど・・・・・。




じいちゃん、大丈夫だよね?



お参りの心は届いてるよね?






墓は生きてる人のよりどころなだけだから。



しかし・・・・婆ちゃん、よう本家に預けてたって思いだしたね。




御年90、まだまだ頭はいけてます。








車の後部座席に座った時にすぐにシートベルト締めたもんね。



婆ちゃん「取締りがあるんよの?」






勉強熱心な婆ちゃんですな。かお