両親の葬式の記憶が結構飛び飛びになってて、

ちょっと落ち着いた今ごろになって、記憶が蘇ったりします。



四十九日までに香典返しを決めて、業者さんに頼むんですが、


父の香典返し・・・
その数200強(;´д`)

母の時に来てくださった人も多数いらっしゃるので、品物が被らないように、チェック。
見舞いや葬儀にお花をいただいた人はその分金額をプラス。
名前と住所と金額をチェックして・・・・・・

だ~~!面倒くせー!(罰当たり)





ふと。
二百強の名前を見て思い出した。




父の葬儀の式場が、当初予定してた場所がいっぱいだと言うことで、
母の時より小さめの会場になった。


椅子の数100個くらい。


葬儀屋さんが
「足りますでしょうか?」

と聞いてきたが



弟も私も首を横に勢いよくブンブン。

母の時も100越えたから足りるわけ無い。




葬儀屋さん「ロビーの方も解放しまして、そちらにもお椅子を並べますので。」


・・・・・・。
ロビーって言ってもそんなに広くない。



いざ、式が始まってみると。



私は一番前で前を向いていたから見てないんだけど、
喪主の挨拶をした弟や、参列してくれた友達やおばちゃんいわく。


外の道路まで人が溢れてたらしい(;´д`)


夏なのに。
暑いのに。
申し訳ない(T-T)



道理で出棺のとき、霊柩車の中から見たら
建物の端から端まで見送りの参列の方がいたはずだよ(T-T)



父ちゃんが倒れる前の現役で葬儀だったら恐ろしい数になってただろうな・・・



何にしてもこんなに駆けつけてくれたよ。

家にはあんまり帰ってこなかったけど、
仕事関係で、人望厚かったんだね。



あの黒い人だかりを思い出すと、
父ちゃん、良かったね。
少なくともこんだけの人は父ちゃんの事を覚えていてくれるよ。

と思うことができます。



ま、もちろん人数じゃないんですけどね。







隠し子とか出てこないで良かった(笑)