まゆーんが姉妹のように付き合ってたおばちゃんが、
お線香をあげに来てくれた。



私が3才くらいからのつきあいで、
ジイジの親戚よりはよっぽどこのおばちゃんの方が、気心が知れてた。



だから、つい話しちゃったよ。
お金なくて、葬式代ギリギリだったこと。
債務整理したこと。
まゆーんが買い物依存症だったこと。
ジイジもぱーぱーに使ってたこと。
まださらに親戚に借金があって私らが払っていかないといけないこと。



ジイジははっきり言って大手の会社に勤めてたから、退職金もたくさんあって、お金に困ってるとは思ってなかったっておばちゃん言ってました。


さらに、まゆーんが私らが結婚してお金がたくさんいったっておばちゃんには言ってたらしく。



私、結納返しで20万円出してもらったけど、後で返したし、
結婚式も新居も全てロジーと私の貯金で払いましたが(-_-;)

弟も結納金以外は全て自分たちで出してるし。



見栄か!





子どもらのせいにしてるとは(怒)



ってことで、

ぜーんぶぜーんぶ話しました。



うちに住んでたのだって、光熱費の節約と、
まゆーんがこれ以上借金を作らないための監視も兼ねてたことも。


すっきりはしたけど、
死人に口なし。

知られたくないことだったろうね。



でも、配偶者以外で一人ぐらいは私と弟が頑張ってること知ってくれてても良いよね?




私と弟には親族の味方がいないから。
そういう付き合い方してきたまゆーんとあきジイジに今さら文句を言えないけどね。



お金をどうこうしてほしいわけじゃなくて。



精神的に理解してくれる味方がほしかった。



もちろんロジーが最大の味方。
ロジーには隠し事は無い。




おばちゃんは、驚いてたけど、
理解してくれた。



ただ、愚痴を言いたかっただけかもしれないけどね。



今はまだ、
「良い思い出だけ」
には浸ることができない。


片付けることが山ほどある・・・