無事葬儀も終わり、
母は白いカルシウムと化してしまいました。


まだ実感湧かなくて、
母がまだ病院に入院しているような気もします。



同居していたため、あちこちに思い出があって、
少し気を許すと思い出に襲われて涙することがありますが。
ま、これも徐々に収まっていくのかな?





ところで。



母の葬儀、友引の日でした。


私たちの宗教では友引に葬儀をしてはならないなんてこともなく。
本来の友引の意味は
「友を引く」では無いですから。
火葬場も葬儀場も休みでもなく。

正午が凶で、午前と午後は吉
と言う説があっても、私たちの宗教ではそんなの関係ないと言われてるし。
葬儀は11半から行いました(^^ゞ



弟と私らしい判断だったと思ってます。


年寄り連中も何も言ってなかったし。


これで誰か亡くなったら

「友引に葬儀をするからだ!」


なんて言ってくる人もいないとは限らないけど、

迷信だから。



寂しいから引き連れていくって・・・死んだ本人から聞いたんか?(;´д`)

偶然だから。





しかし・・・火葬場、ガラッガラに空いてた(・・;)
次の日は激込みなんだろうな。




こんなに蒸し暑くて傷みやすいのに
置いておいて少しでも傷むのは見たくなかったってのもある。


早く現世から解放してあげたかったんだ。


それも本音。




あんなに最期まで苦しんでたから。



当分あの苦しむ姿が頭から離れることはない。



ただ、本当の本当に苦しんだ最後の二時間を私は見ていない。




看取ったのは母が「会いたい」と言っていた弟だった。


母の最期を看取り、
喪主も立派に務めた。

辛い役目させてごめんね。



生きてる間に言うと死を悟らせるようで言えなかった

「産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」


出棺前に言えました。




ま、きっとどこかで聞こえてるよね?