りでおさんの記事で目が覚めました。



優先させるべきは

「自分のいる家族」


そうですね。

理由をつけてはのちゅけのことを後回しにしてきたような気がします。




私の実母は子育てのみに生きてきました。
だから私の弟が遠くの地で一人暮らしを始めた途端精神を病みました。
「空の巣症候群」ってやつです。
自殺未遂も幾度となくありました。
父は家庭を省みる人ではなく、ケアは全て私一人でした。
この姿を見てきたからこそ子育てを滅私でやるのが怖いということもあります。

また、私の実母は嫁姑でももめてましたから、私は祖母との関係が大変希薄です。
そして、
私が結婚する前にロジーの両親に会いに行った時
義母が


「ロジーのお兄ちゃんの方に孫が二人いるんだけどね、一年に一回しか会わないからよそのおばあちゃんとおじいちゃんに会うみたいによそよそしくてね・・・」

と、とても寂しく言ってたのが物凄く心に残ってるんです。


それもあって、私も経験したことなかったおばあちゃんたちとの濃い関係をのちゅけに体験させてあげたい。

っていう考えがありました。



・・・濃すぎるのも問題だとわかりましたが・・・


体裁や自分の楽さに逃げて、のちゅけに向き合ってませんでしたね。




のちゅけとの時間をもう少し努力してみようと思います。





・・・と決心したんですが。


私、38度越えの熱が二日出てまして、せきと鼻水もすごく。



ロジーの

「のちゅけにうつるから」

という、優し~いお言葉で二階の一室に一人で隔離されております(T-T)


のちゅけは明日七五三の宮参りなので、うつしたらいけないのです。


階下でのちゅけとまゆーんの楽しそうな声が聞こえてきます。




おもいっきり出鼻くじかれました(;´д`)