社会起業家???
最近、「社会起業家」というものを聞いて、興味津々です!
なんでも、無報酬のボランティアとして働くのではなく、
社会的な問題に、事業性を取り入れて、
持続的、発展的にその問題解決に取り組む仕組みを
作ろうとする、熱い熱い人たちのことみたいです。
確かにボランティアだと、なかなか発展性がないし、
組織の基盤も弱いし、環境の変化に影響されがち…。
逆に、普通の企業だと、どうしても利益の追求が第一目的に
なってしまい、社会貢献を第一に考えるのは難しい…
(特に、株式会社とかだと)
社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)は、
2つの良いところを取り入れて、問題解決を理想とする
新しい事業形態なんだと認識しています。
よく環境問題に取り組みたいとか、国際問題に取り組みたいとか
言う人がいるけど、自分たちの生活を支えながら、思い通りの活動を
することはなかなか難しいはず…
なら、問題解決に役立つ事業を自分で起こしちゃえ!
という新しい選択肢が増えたように思います。
例えば、この前、知的障害者が上手く働ける職場環境を
作る事業をしたいという、熱い学生と会いました。
現在、障害者の方は、養護学校を卒業後、牛乳パック再利用による
和紙作りとか、どちらかというと実践的ではない、普通の職場に
出る機会が掴みにくい、仕事に携わることが多いのだそうです。
社会に出る機会が閉ざされることは、その人の可能性が少なくなる
ことを意味するし、障害は色んな刺激を受けることで、
改善に向かうと聞いたこともあります。
その人の妹さんも、障害を持っているそうで、それがきっかけで
そうした事業に興味を持ったのだそうだとか。
将来は起業を目指して、4月からはそれに近い仕事をしている
会社でそのための修行をするそうです。
話を聞いていて、とってもカッコイイイなと感じました☆
それに、単なる夢ではなくて、実現性が高いのがすごい!!!
社会起業家という言葉を聞いたのは、最近になって初めてで、
今とてもとても関心があります。
斎藤槙さんという人が書いた
「社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流」
という本を他の人から紹介してもらったので、
是非近いうちに読んでみたいです。
2月10日に、社会起業家の人たちの講演会、団体の活動の紹介などが
あるそうですが、卒論がヤバイので参加できそうにありません…(>_<)
なんでも、無報酬のボランティアとして働くのではなく、
社会的な問題に、事業性を取り入れて、
持続的、発展的にその問題解決に取り組む仕組みを
作ろうとする、熱い熱い人たちのことみたいです。
確かにボランティアだと、なかなか発展性がないし、
組織の基盤も弱いし、環境の変化に影響されがち…。
逆に、普通の企業だと、どうしても利益の追求が第一目的に
なってしまい、社会貢献を第一に考えるのは難しい…
(特に、株式会社とかだと)
社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)は、
2つの良いところを取り入れて、問題解決を理想とする
新しい事業形態なんだと認識しています。
よく環境問題に取り組みたいとか、国際問題に取り組みたいとか
言う人がいるけど、自分たちの生活を支えながら、思い通りの活動を
することはなかなか難しいはず…
なら、問題解決に役立つ事業を自分で起こしちゃえ!
という新しい選択肢が増えたように思います。
例えば、この前、知的障害者が上手く働ける職場環境を
作る事業をしたいという、熱い学生と会いました。
現在、障害者の方は、養護学校を卒業後、牛乳パック再利用による
和紙作りとか、どちらかというと実践的ではない、普通の職場に
出る機会が掴みにくい、仕事に携わることが多いのだそうです。
社会に出る機会が閉ざされることは、その人の可能性が少なくなる
ことを意味するし、障害は色んな刺激を受けることで、
改善に向かうと聞いたこともあります。
その人の妹さんも、障害を持っているそうで、それがきっかけで
そうした事業に興味を持ったのだそうだとか。
将来は起業を目指して、4月からはそれに近い仕事をしている
会社でそのための修行をするそうです。
話を聞いていて、とってもカッコイイイなと感じました☆
それに、単なる夢ではなくて、実現性が高いのがすごい!!!
社会起業家という言葉を聞いたのは、最近になって初めてで、
今とてもとても関心があります。
斎藤槙さんという人が書いた
「社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流」
という本を他の人から紹介してもらったので、
是非近いうちに読んでみたいです。
2月10日に、社会起業家の人たちの講演会、団体の活動の紹介などが
あるそうですが、卒論がヤバイので参加できそうにありません…(>_<)