日記の魔力 | ほのぼの~(新入社員編)

日記の魔力

「日記の魔力」を読みました。
本の表紙裏に書いてある通り、すごく日記を書きたくなりました!

・日記の魔力 表三郎 サンマーク出版 2004年

・著者は30年以上日記を書いている…その結論、日記の効力を確信。
・忙しい時ほど日記を→自分の行動を見失わないため
・行動日記…感情を含むというよりも、一日の行動を時間に沿って詳細に
(具体的に、人に会った時などは、いつ、誰と、どこで、話した内容を記すと良い)記入
→自己管理のため
・自分を見つめ直し、自分を肯定する。(朝日記を書く方が良い、過去を振り返るというよりも
未来をつくっていくためのもの、将来の宣言をする)p35
・歳を重ねた人ほど日記を書き始めるのを躊躇うが、それはもう自分を変えられないと思っているから…しかし、人はいくつになっても変われるはずだ。(大人、若者の違いはない)p45
・面白くない人生を送っている人などない。それぞれ劇的に生きている。日記という形で詳細に記録することでそれに気づく。そして日記は定期的に読み返すことがすごく大事。これだけのことをやってきたという自信にもなるP51
・日常生活で感じた疑問はつい忘れがち。日記はそれを忘れない効力もある。答えを導くためには、自分の方向性を明確にして考え抜くことが必要だから。P60
・公の記録よりも個の記録を…一日の全てを書くことは不可能なので、自分にとって大切なことを書く。P.90
・日記をつけると記憶が良くなる。…日記を読み返すことや、日常のものを書くことを意識することで、観察力が増すから。P.111
・書くという作業は「感動」と「愛」に基づいている。→未来の自分が書いていて良かったと思えることを書く。P.119
・元気が無いときほど、日記を読むべき…日記は人生のパートナーp.125
・手書きよりもパソコンで書いた方が編集しやすいp.134