英語学習者のみなさん、こんにちは。

突然ですが英語学習に洋画は活用していますか?勉強もかねて洋画やドラマを一度は英語で観たことがある方は多いのではないでしょうか。

しかし、現実には洋画が肌に合わず挫折する人は後を絶ちません。

洋画が苦手な人に意外にも多いのが、アクション映画やアメコミ映画が苦手だというパターンです。

ストーリーがお決まりでマンネリ化しているとか、アクションシーンが特に刺さらないとか様々な理由があるかと思いますが、ハリウッドの醍醐味であるアクション・ヒーロー系が苦手な人にこそ、イギリス映画をオススメしたいと思います。

イギリス映画の特徴は歴史的背景や社会問題が多く取り入れられる点だとされていますが、ファンタジーもおもしろいのでまとめて紹介します。

1ハリー・ポッター

有名すぎますが、一応紹介。

私は、ハリーポッターが日本で人気な理由は主人公が子供だからではないかと考えています。

日本の漫画やアニメの主人公は子供~20歳ぐらいが多いですし、実際私も洋画を観て

「オッサンが主人公だからイマイチ感情移入できねぇな」って瞬間、結構あります...

ファンタジー作品なら他にナルニア国物語も子供が主人公ですが、やはり感情移入しやすかった気がします。

 

2パディントン

イギリスの児童文学 くまのパディントンを原作とした映画。

ロンドンのブラウン一家で居候中の喋るクマ、パディントンが騒動を

巻き起こす物語。名前は実在するパディントン駅から。

個人的には2までのブラウン夫人がかわいらしくてよかったのでキャストが

変更になって悲しかったです。

特にこれと言って感想が浮かばなかったのですが、無難に面白い作品ですので

全部観てほしいです。

現在全3作

 

3ブリジット・ジョーンズの日記

中年女性のリアルな恋愛模様を描いたラブコメ作品。

悲壮感や憎たらしいシーンは少ないが、下品な内容が苦手な人は注意。

全4作。

2025年公開の4作目はまだアマプラの見放題にないですが、3作目までで区切りは良いです。

 

4リトル・ダンサー(原題: Billy Elliot)

炭坑労働者の町でくらす少年、ビリーの物語。

無骨な父親にボクシングを習わされていたが、たまたまバレエ教室に

男一人参加したことからプロを目指し始める。

時代的にも地域柄でも男がバレエを習うことに偏見が強かった時代の様子、

またエネルギーの進歩により斜陽産業の炭坑業界で実際に起こった歴史的事件など

様々なテーマが描かれている。

例によって(?)アマプラにないです

 

5ビーン

最後に箸休めが欲しいかという所でMr.ビーンの映画版。全2作。

ドラマでのMr.Beanは基本的には喋らないキャラですが、映画版では他の

登場人物がしっかり喋ってくれますのでリスニング目的でも問題ありません。

2作目はフランスのカンヌ映画祭に凸する回で、恋あり笑いあり少年との友情あり、

ヒッチハイクありと意外にも大作となっています!

 

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おわりに

いかがだったでしょうか。今回は5シリーズのみの紹介になりましたが、これだけでも20本近くあります。

映画を作っているのはアメリカだけではありませんので、ぜひ自分好みの映画を探してみてください!