今回はTJPWのテキサスツアーのオースチンDAY1、オースチンDAY2、ダラス、ヒューストン4大会全て視聴したので観終わった感想を書きます
毎年TJPWのアメリカツアーは盛り上がるけど、今年は今まで以上の大盛況でした![]()
国内大会よりも良いマッチメイクが組まれていた![]()
観客も心から楽しんで観てくれている様子でした![]()
観客動員数では去年の7/13ダラス大会(TJPWの最多観客動員数2540人を樹立した)には及ばないものの、オースチンDAY1の1951人、オースチンDAY2の1561人は素晴らしい数字であります![]()
4大会の中で一番自分的に一番良かった大会はオースチンDAY2
メインの渡辺&辰巳vs瑞希&高見も良かったけど
それ以上にセミの山下vs中島のシングル対決が素晴らしかった![]()
アメリカの観客も実力者をよく分かってるようで、二人のハイレベルな攻防に大興奮していました![]()
間違えなく4大会通じてのベストバウトです![]()
4大会通じてのMVPは翔子さんだと思う
前述のように山下とのシングル対決では負けはしたものの、翔子さんの持ち味が十分に発揮されていた![]()
そしてダラス大会のメインではタッグマッチで山下と激突し、ダイビングセントーンで山下から勝利している![]()
その日の締めのマイクは翔子さんの英語によるMCで大盛り上がりでした![]()
もちろんこのツアーで両国大会のプリプリ王座戦の前哨戦も行われているが
タッグマッチで2回激突して一勝一敗とゆう無難な結果に終わっている
この二人の対決も面白かったけれども、それ以上に山下と翔子さんの充実ぶりのほうがこのツアーにおいては大きく印象に残りました![]()
もう一つ特筆すべきはハットリ桜の米マットデビューです![]()
まさか日本のファンより先にアメリカのファンにお披露目するとは思いませんでした
4大会全てシングルマッチなのは桜選手一人だけです、しかも全勝![]()
鳥喰カヤ時代よりもクールでミステリアスなキャラが際立ってました
今後東京女子のTOPの一角として躍り出ていきそうですね![]()
ツアーを通して感じたことは、以前にもブログに書いたことと同じですが
もはやTJPWは国内の大会数を減らしてでも海外遠征重視にしてしまった方がいい![]()
団体が潤う為にはその方がいいんです
それぐらい海外からの支持率が高いです
アメリカ、カナダだけでなくタイ、ベトナム、シンガポールなどでも広く認知されてます
それらをちゃんと動画配信してくれるなら日本の大会は減ってもいいと自分は思う
今後も日本の他団体とは違ったアプローチで攻めていってほしいです![]()
世界のビック・カイジュー中島翔子![]()






