少しでも刺激になれば2 | 本音でいくぜ!!

本音でいくぜ!!

日々の感じたことを感じたままに。

こんなブログを書いてる僕はかなりの暇人。

昨日はブログを書いていてデートに遅れそうだったので「これから出発します。少し遅れたらごめん。」とメールしてから自宅を出た。

彼女はいつも時間前に来てるから、遅れないまでも待たせてはいけないと思ったからの行為。

待ち合わせの場所に行くと彼女は僕に気付き笑顔で手を振る。

ブルーのアクセントの入った白いブラウスに白いカーディガンは、彼女を爽やかに、より若々しく演出していた。

待ち合わせ場所にも使われるその広場の注目を一瞬集めたように感じる。

それくらい自慢したくなるほど僕好みの女性だ。

しかし、文中では彼女と表現しているが、実際は彼女でもなんでもない・・・と思う。

彼女からのメールには、「恋しい・大好きな・ドキドキしてます・貴方~」などと噴出しそうなふざけた文字が送られては来るが、実際に会って話す彼女は控えめで古風な感じの教養ある女性。

水商売などせずとも有名大学を出て語学力もあるのだから他の仕事は考えないの?と問い掛けにも、「お店を任せられたからには、やれると云うところをみせたいんです。」と譲る気はないようだ。

居酒屋さんで注文した僕のレモンサワーを「味見させて」と彼女。

珍しい飲み物でもないのに・・・これってもしかして「キスOKよ」のサインかな?

そんなふうに感じながらも気に留めることも出来ずに流してゆく自分。

出会った頃は一度だけドキドキさせられた記憶があるが今は慣れてしまったのか全く無い。

彼女は僕に対してお店にも来て欲しいとの思いがあり、僕は単調な暮らしに刺激を求めている。

その場は盛り上がり会話も弾むけど、お店には行かない僕と刺激を与えてくれない彼女とでは先は見えてるのかな?

そういえば彼女以前から僕の手が綺麗なところと匂いがしないところが好きと話していた。

ふ~ん??って感じ。