今日は一日中道が混んでたな~。
いやいや、清々しい良い天気でした!
もうひと月近く前の話なんだが、霊感の強い人と横浜中華街で
食事の後、最寄の石川町駅近くにある洒落た蕎麦屋さんで飲ん
でたときのお話し。
以前から霊感が強いと記憶はしていたが、特にこれまでは話題
にはならなかった。
子供たちにバレエを教える振り付け師の仕事をしていると話して
いた女性。
ふたり、幻の名酒と書かれた日本酒を差しつ差されつ、さんまの
刺身を頬張りとてもいい雰囲気だった・・・筈なのに!
僕がいけなかった。
スマホで亡き妻の写真を見せてしまった。
妻を亡くして一周忌も済んでいない僕に、恋愛はまだ早いと言う
のは構わないが、死別だと奥さんと比べられると言われるのは許
せないのだ。
妻と比べられる人なんか居る訳がない!ふざけるなー!!
と、息遣い荒く心の中で叫んでしまう。
そして何気に妻の写真を見せ得意げになってしまった。
彼女とても穏やかな口調で「意地悪しないで、わたし霊感が強い
って知ってるでしょう。」
僕はそう云うの信じてもいないし興味も無いけど、自分に害が無
ければ否定する対象ですらないので全く気にならなかった。
それでも不愉快にさせたこと少し反省しながら聞いてみた。
僕 「何か見えるとか?」
そしたら彼女、「怖いとかそう云うんじゃなくて・・・コビトがね・・・タ
イコ・・・お部屋の中で小人が太鼓叩いて歩き回るの!」
僕 「えっ???? 他には?」
彼女 「駅のホームでミイラが立っているの。」
僕 「・・・ミイラはちょっと怖いよね?」と冷静に尋ねる。
彼女 「ううん、ただ、立ってるだけ。」
こんな話しをしたら変に思われると感じている彼女に、亡くなった
妻が見えるなら、呼べるならとの思いがこみ上げたが直ぐに我
に返り話題を変えた。
今も小人の行進は続いているのかな~。