尊敬する、伯父さんのお墓参りに行って来ました。
僕が小、中学生の頃に通ってた道場(剣道)の師範をしていた伯父さんは、
良い人、悪い人と分け隔てなく、人の痛みの分かる優しく、厳しい人でした。
後に、伯父さんの一人息子の長男と、僕の姉が結婚するのですが、
姉から結婚まえに相手の家族写真を見せられたときはビックリ、
写真をテーブルに置き後退り絶句しました!
縁とは不思議なものです。
姉の家に寄ると、先日出産したばかりの姪と、「青葉」と命名された娘がおり、
姪に記念写真撮りたいから、青葉を抱っこしてあげて!と言われる。
普段なら僕の汚れきった手で赤ん坊を触るのは嫌なんだが、この子は別だ!
待ってましたとばかりに抱きかかえると、
姪が、僕の手のひらに納まって居心地良さそうにしている、
ちっちゃい青葉をみて「なんかすごく嬉しそう?」と、不思議そうに話す。
生前、伯父さんがメモ帳に何やら文字を書き、
「○○君に足りないのはコレだけ!」と言って渡されたのが、
タイトルの、忍耐強く我慢する。
僕はコレをお財布に入れて毎日持ち歩いている・・・。
伯父さんには悪いが、まったく効果はない!
ただ、このメモを生かすのは自分の心掛け次第だと分かったことは、
せめてもの救いかな?
やはり、まったく心掛けてはいないのだが・・・。
それでも人は日々、我慢の連続ですよね!