メイに子供が生まれた。
姪が叔父さんのこと子供に何て呼ばせたらいいの?と私に尋ねる。
ふつうに叔父さんで良いのでは?と答えようとしたのだが、
おお叔父さんかな~とメイは既に耳を塞ぎイメージの中にいる様子。
やはり、嬉しく、楽しく、幸せを感じているのだろう。
思い返すと姪は、夫である彼とは大学の同級生で1年の時から付き合っていた。
卒業後、社会人になった姪を母である私の姉が心配して、
彼氏と、もう5年も付き合っているのに、正式なお話しがないのよ!
どう思う?と私に困った様子で相談してきたことがある。
そう言われてもな~と考えていると、姉が、
来週、姪の誕生日で彼氏も来るから、あなたから聞いてよ!と頼まれるが、
そんな、人の人生を左右するような事は出来ないと断った。
すると姉は、おばあちゃん(義母)がね、
もてあそばれてるんじゃないかって心配してるのよと、
そんなこと有る訳ないのにといった感じで笑いながら話す。
それで、私に頼んでみてはと、
おばあちゃんが言ったのよ!と少し強い口調で訴えてきた。
恩義のある叔母さんの頼みを断れないことを知っているのだ。
そして誕生日当日に、夫である彼氏と酒を酌み交わし、
私「○○は私の大切な姪だ、
何処の馬の骨とを分からん奴に泣かされたとしたら、許せないだろうな」
と真顔で伝えた。
すると彼氏は無言ではあったが、瞳は深くその事を承知しているかのようだった。
翌日、早速彼氏が結婚を前提にお付き合いさせて下さいと、
挨拶に来たとの知らせが、姉より電話であった。
余計なことをしなくても、彼にはちゃんと考えがあったとにと、私は思ってる。
初めて生まれた子の名前「青葉」と命名したとのこと。
新緑のこの時期に合わせて付けたであろう、良い名前だ!
ただ、近所のスーパーが「アオバ」って店名で、
安売りのアオバ!
何か複雑・・・。
学園内チャペルでの結婚式の写真
私はここの門を入った時から、
聖水をかけられるのではないかと、ヒヤヒヤものだった。
2人のことは心配はしてないけど、
いつまでも愉しくやってくれ!
