何も信じない、
誰も信じない、
でも、その都度、
何かを信じ、誰かを信じる都合のいい僕。
「人を信じてはいけない」とはよくぞ言ったものだ。
善はあるが、悪は無いと言う人は、嘘つきか世間知らず、
どんな人も大切なものを守る為なら何でもするだろう?
僕は人間の存在すら否定しているのだが、折角生まれてきたのだから・・・
楽しんじゃおっと!
そんな感じで、適当に生きている。
正直、今はかなり退屈だ。
最近まで唯一崇めていた、お地蔵さんも今ではやめた!
さい銭が町内会役員の酒代に使われることが分かっているからだ。
以前の仕事で会計帳簿や役員の使い込みなどを何人かの役員に確認している。
僕は賽銭は5円しか入れないが、
最近は商売繁盛が目的なのか、お地蔵さんののぼりが、
電柱や交通標識にいっぱい括り付けられている。
明らかに、無許可での電柱取り付け及び、道交法違反だ。
悪の片棒は担ぎたくないので、
聞き上手なお地蔵さんには悪いが行くのはやめた。
・・・どうして、こんな話しだ???
僕はあなたに信じるチカラを問うておる!
(あなたはどれだけ何かを信じることが出来ますか?)
幼少期に孤独と絶望を味わった僕を信じろと言っている。
(あなたの信じるべき人、それは自分自身ではないでしょうか?)
私の中の・・・3・・・4番目の僕がそう言っている!