ん~、
タイトルは正直ですね・・・(^_^;)
今日は暑かったですね!
顔が真っ黒になりそうです。
でも、冬には真っ白なんだよな~(脱皮か!)。
お仕事で外回りをしているときのお話しです。
マンションに向かう途中、入り口に3歳ぐらいの男の子が、
自転車にまたがり、僕を待ってる感じでニコニコとこちらを見ている。
子供同士、気が合うのだろうか?
なんと声をかけようか考えながら近づくと、
「こんにちは!」と大きく、ハッキリした口調で挨拶される。
しまった!
先手を取られた!
3歳の子供に簡単に間合いに入られてしまったショックと、
それ以上に心地よい響きに、朝からの不機嫌が吹き飛んだ。
僕は「こんにちは!」と返し、更に近づくと、またがっている自転車を指差し、
男の子「自転車」と自慢げに言う。
僕は「かっこいいね!」と言いマンションの中へと入る。
道路に出るとアブナイと注意するべきだったかな?などと考えながら、
用事を済ませマンション出口に向かうと、
今度は、いつのまにか自転車の向きが変わって、
こっちを向いてニコニコと僕の帰りを待っているではないか。
彼の間合いは分かったので、一歩手前で自然と出た言葉が、
僕「君、おもしろいね!」
更に近づき、「名前はなんて言うの?」
子供「○○○!」と強い口調で言うも聞き取れず、もう一度聞く。
子供「○○○!」・・・何かのヒーローのような名前だな~と思っていると、
「こんにちは♪」と、何処からか親しみを感じる声が・・・。
見渡すと垣根の隙間からハッキリと、
直ぐ脇の縁側からこちらを、にこやかに見ている若いお母さんの姿が。
いや~、ここまでなら、挨拶は人の気分を変える・・・と、いい話だったんだが・・・。
この若いお母さんときたら、滅茶苦茶タイプ!!
しかし恥ずかしさのあまり、
僕「すいません」と立ち去ろうとすると、
若くてタイプのお母さん「あっ、いえ・・・」
そこから5,6歩は歩いたろうか、
背中から男の子に、
「さようなら!」と、声をかけられる・・・。
すっかり忘れていた・・・。
ごめんよ!
○○君。
しかし、これで終わらなかった。
いい気分で路地を歩いていると、
目の前に小学4年生くらいの女の子が自転車にまたがり止っている。
女の子「ね~、どこいくの?」
僕「えっ!」
あても無く歩いていたのである!
女の子「そこ立ってると邪魔だよ!」
僕「・・・すいません」(^_^;)
何なのあの子!(僕が邪魔で止まってたんですね)
で、
ここは何処?