ユーミンの「何もなかったように」
この曲のフレーズで印象深いのは。
♪年老いたシェパードが遠くへ行く日
そしてここ!
♪人は失くしたものを
胸に美しく刻めるから
いつも いつも
何もなかったように 明日をむかえる
僕にも悲しい別れは3つあります。
1つ目は、小学三年の時の親友!
擦り傷からばい菌が入り急死した彼は、最後に僕に会いたいと言ったのに、答えてあげられなかった。
2つ目は、お婆ちゃん。
お婆ちゃんっ子のの僕は小学3年に上京するまでは、田舎でお婆ちゃんに育てられた。
そのお婆ちゃんが13年ほど前に僕に電話で「永い事ないから会いに来て欲しい」と電話があり、元気そうだったので1年後に行くと告げたが、半年後に他界。
3つ目は、大きな警察犬に成れなかったシェパード犬
小学1年の時に来たこの犬は、僕にとって最初の親友!
ご飯食べてるときにいたずらしたら、一度だけ吠えられた。
僕がビックリして怒ると、涙を流してしょげて、ご飯食べなかったから、僕が謝ったの覚えてる。
上京するときにタクシーに乗ってる僕を追いかけようとして、リードを持ってる叔父さんに噛み付き、何度も転びながら追いかけてきた。
離れ離れななり、半年で亡くなったと聞いている。
悲しい思い出って、みんな持ってるんだね。