何かを感じている気はするが、
感情まで浮かび上がらない。

声は聞こえているが、
意味を理解する気力がない。

音楽はただの音。

本は字の羅列。

テレビは辛うじて一瞬だけ中に流れてくる。

天気も良く、なんとなく身体を動かしたくなり
久しぶりにわんこの散歩に行った。


外に出た瞬間、わんこが猛ダッシュして
いきなり坂道を走らされ、足がついていかない。
それでもわんこは私を引っぱってあちこち走っていく。

外でう○こをすることはないが、
最近やっと足をちょこっと上げて
おしっこをするようになった。


30分ほど散歩。

それでもわんこは元気だった。
しかし私は息絶え絶えでダウン。

胴輪がユルくて、わんこの体に
負担をかけそうだったこともあり
ひきあげることにした。

まだ散歩したがっているのを
今度は私が強引に引きずって帰宅。

もう少し体力をつけて、気の済むまで
散歩できるようにしよう。

しかし、坂道ダッシュ何回やったんだろう・・・。

症状が治らないので、普段は贅沢と思って
めったに使わないタクシーに乗って病院へ行って来た。


通院している病院の主治医は、点滴するのを嫌がる。
時間がかかることが一番だろうが
まあ、私がすぐ「点滴して下さい」と言うせいもあるだろう。


小さい頃から喘息持ちで、「点滴=体調が良くなる」ことが
しっかり精神的に刷り込まれているようだ。

飲み薬より点滴~~~っと希望。
実際、中身が栄養剤のようなものでも、良くなるし。
嬉しいことに、この病院の看護師さんは皆注射が上手い!

でも体調がすっきりしなくても、2本目まで追加しないのが
流儀らしく、そこがちょっと難点・・・。

点滴を打って少しは胃の不調は治まったが、
身体全体はまだフラフラクラクラしながら帰った。


胃が痛い頭が痛い今日は胸まで痛む。
そんな訳で、胃に負担をかけまいと薬をいくつか飲んでいないせいか
普段は見てないと言える程、全く覚えていないのに
やたら寝覚めの悪い夢ばかり見ている。


今宵見た夢は、昔見た覚えのある夢。
2部構成のその夢を、一夜で見た。

私は男性で、戦後しばらく経った頃。

戦争でケガをして以前の姿を失った私は
探偵業のような事をしていた。
子供の誘拐事件をきっかけに
学生時代の親友や、好きだった人と会う。

解決する途中で、学生時代に自分が書いた小説が
残っているのを知って、封印していた記憶が甦り
その小説を出版しようとしつつ、
自分のずっと隠していた正体を明かす。

そんな夢。


夢の中で見つかった小説のタイトルもペンネームも
はっきり見たのだが、起きた途端にぼやけていった。


多分に京極夏彦をよく読んでいた頃に見たと思うが、
すっかり忘れてたその夢を見たきっかけを探すと、
今日嘉手納基地包囲のニュースを聞いたからかも知れない。


以前見た時と唯一違ったのが、正体を明かす時、
自分の名前を名乗っていた事。

・・・もしや女性であることを忘れかけている?・・・(汗)

夜、帰ってきた母が興奮して噛むわんこを叱っていた時。
唐突に、その声に恐怖感をおぼえた。

逆向きで横になっていたので、囚われるのは声のみだったが、
段々と、身体が胎児のような形で萎縮していく。


慌てて頓服を飲みながら、母に問いかけた。
「私もそうやって怒られたことがあるの?」

返ってきた答えは「犬と一緒にするんじゃない!」


身体がこわばり、どんどん萎縮していき
呼吸も乱れて、喘息ではない呼吸困難を起こした。

母が、私を呼んで「どうしたの?」と聞いていた気がしたが
苦しくてそれどころではない。

吸入器を使って、頓服の効果も出てきたのだろう、
暫くすると落ち着いた。


その後は、母と会話もできないまま
ただただ、身体のこわばりが
少しずつ取れていくのを待っていた。

一体なんだったのだろう・・・。


今日は朝から大雨で、起きた時から頭痛が始まり、
心が毛羽立っていた。

ちょっとした事で苛々して、
母にも父にも怒鳴って。

後に残る感情は、
理解し合えない悲しみと後悔に変換される。

薬を飲んで意識を沈めても、
起きて浮上してくるのは同じささくれ。

寝る前にふと聞いてみたくて、
弟に私が自室で寝ていた方が生活しやすいか尋ねたら、
テレビを観るのを邪魔しなければどうでもいいと返された。

邪魔してるのはわんこ除けの柵だろう。どうしようかな…。

友達からのメールですが、沢山のひとから情報がほしいので
周りの人にも同じメールで呼び掛けてもらえると嬉しいです。
みんなの助けが必要です。お願いします。

●3月24日(土) 深夜 美浜にいた方協力お願いします●

新聞にも載っていましたが3月25日
午前2時15分頃北谷町美浜 カラオケスポット
“トレヴィ”駐車場(観覧車近く)にて暴行事件がありました。

犯人は3人組の20代くらいの男性。
南向け(ホットスバー向け)に走って逃げてます。
特徴は、一人は身長160~165センチで
サングラスをかけ青いパーカー着用、
一人は身長160~165センチで坊主頭、
もう一人は身長175センチくらいで短髪です。

本人や家族がとても苦しんでいますので、
犯人に関する情報を少しでもいいので、お願いします。
このメールを出来るならお友達にも送って欲しいです。
協力お願いします。

・沖縄警察署 932-0110

・a-kesan8@docomo.ne.jp

その暴行された人は 50代の男性で
その日は家族でカラオケに行き、
トイレに行くって言って帰ってこなくて
家族が探しに行ったら美浜の回転寿司の上にある
カラオケ の駐車場でボコられていたって~
かなり重傷で意識不明らしいです。

是非、ご協力をお願いいたします!
段々と靄がやって来て、気付いたら、
頭の中も、先行く道も、真っ白に埋めつくされていた。

今も未来も見えなくて、歩くことを止め、座り込んでいたら、
いつの間にか、こどもになっている。

ワガママで自分勝手な甘えん坊。
格子に囲まれた寝台だけが、自分の世界。

今日は朝から気分がなんとなくすぐれず、
ちょっとした家族の物言いに敏感になり。

持っていた薬の包装シートの角で、
腕に線を入れてみた。

少しの痛みと、残った軽いみみず腫れのような色が
心地よかった。

そのまま頓服を飲んで、気づくと8時間熟睡。

そして、腕の傷は消えてしまっていた。
結局、朝まで眠れず、身体が怠くて、
この日は職業安定所に行けなかった。

とても良い天気なのに、拒んでいる心が身体を支配している。

次の父の休みに一緒に行くつもりだったが、
別件があったので、結局父に行ってもらうよう懇願した。

その日、友達とプチ旅行に行く予定が入っていたのだ。
「自分は遊びに行って・・・」と文句を言われても返す言葉がない。
ごもっともだが、今さらキャンセルや延期はできない。

何とか必要なものを電話で確認して、揃える。

このちょっとした手続きに関することだけで
随分と精神が切り裂かれたような感じがする。

友達とは気軽に会えるのに、他人に会いにいくのは
どうしてこんなに怖いのだろう。