前回の記事「ロング、ショート両方向のシストレ手法が理想」を踏まえた現役の手法をご紹介。
前日の値下がりランキング上位を逆張りロング、値上がりランキング上位の貸借銘柄を逆張りショートする手法です。
前場寄成エントリーで当日中に返済。(詳しい返済タイミングはここでは伏せます)
リスクヘッジとしてロング、ショートともに同じ建玉金額にします。
※超小型株や超大型株は期待値が低いのでトレード対象外。
下のグラフはロング、ショートそれぞれ建玉金額100万円固定のときの結果です。
3ヶ月で合計+100万円達成。
平均日当(日利)はロング0.6万円、ショート1.2万円で合計1.8万円です。
ロング、ショートがそれぞれ支え合って、プラス推移を持続しています。
これぞ理想形。
ここでも明らかですが、デイはショート向きの地合いなんですよね。
ロングは勝ちにくい地合いが続いていますが、それでも負けすぎていないのが素晴らしい。
