地合いが変わりました。
今年はずっとロングの寄引手法(前場寄成Entry→大引けExit、デイトレ)で稼ぎまくっていたのですが、8月中旬から急に勝ちにくくなりました。
8月中旬に何が起きたかと言うと、日経平均の高値更新相場の始まりです。
そこからはロングの引寄トレード(大引けEntry→翌日前場寄成Exit、つまり1泊)のほうが勝ちやすくなっています。
夜間のアメリカが強いおかげで日本株はGUしやすい、しかし日経最高値圏に物怖じしてザラ場に上値追いする人はいない、みたいな感じでしょうか。
下の画像を見るとわかりやすいです。
TOPIXの陰線が多いときはデイ・ロングは稼ぎにくい。
かといって上昇トレンド中のショートは危険。
ロングもショートもどっちもやりにくい!
しかし、デイは駄目でも強いアメリカのおかげで『ロングの引寄トレード(1泊)』は活躍中。
引寄トレードは、ザラ場に保有しないので仕事に集中できるという大きなメリットがあります。
超お勧めです。
次回、手法の一例をご紹介しますね。
