◆手法案
5秒で思いついた案を書きます。
有効性は未確認なのでくれぐれもこの内容でトレードしないように。
・時価総額5千億円以上銘柄がザラバ場に上場来高値更新し、なおかつ日足が陽線のとき大引けにロングでエントリー。翌日寄成でイグジット。
これに近い手法を私は現役で運用中です。大型株系のシンプルな手法は長年使えるものが多いと思われます。
堅実に右肩上がりの資産増を目指すなら、こういうのを並行運用すべきと私は考えます。
・増担解除条件達成寸前の銘柄をロングで大引けエントリーして、無事に解除達成、翌日に寄成でイグジット。
小型株が好きな人は一度は考えたことがあるのでは。こういうのも一案ですね。
◆引寄トレードとは
引寄トレードは上の案のように、大引けにエントリーして、翌営業日の前場寄成でイグジットする取引のこと。
※寄引トレードの対義語として私が作った言葉なので一般的ではありません。
◆メリット
・エントリー、イグジットのタイミングが決まっているので手法作成が容易。←重要
・「含み損・益」の状態を見ることなくトレードが終わり、一喜一憂せずに済む。
・ザラ場に保有しないので、日中の仕事に集中できる。
◆デメリット
・夜間のアメリカの指数(S&P500など)が気になるかも。睡眠の質が悪い人にはお勧めできません。