本当の死のグループは・・・ カタールW杯グループリーグ | NEO塾の株ブログ

NEO塾の株ブログ

専業短期トレーダーNEOです。
短期間で100万円を数倍にする方法をご紹介します。
Xアカウント→ @one___neo

先日決定したカタールW杯のグループリーグ。

A~Hまで全部で8つのグループに分かれています。

 

「バランスの取れたチーム分けになったんじゃないか」「日本は死のグループだろ」

など様々な意見が出ています。

実際のところ死のグループはどこなのか?

「イロレーティング」と「FIFAランキング」のレーティングを見てみましょう。

 

※黄色は未確定の国です。6月のプレーオフ参加国のうちFIFAランキングの最も高い国を暫定的に掲載しました。

※2022/4/1時点のレーティングです。

 

左がイロレーティング、右がFIFAランキングでそれぞれグループの平均値を下部に記載しています。

 

イロレーティングでは上からG、E(日本)、B、Dグループが僅差で並んでいます。

FIFAランキングではBがダントツで、続いてD、G、Fが僅差。日本のEグループはそのあとに続きます。

 

レーティング基準なら、両方で上位に位置する B、D、G の3グループが死のグループと言えます。

日本の属するEグループとFグループは次点。

そしてC、Hグループと続き、最後に飛び抜けて平均が低いのは開催国カタールが属するAグループ。

今回のグループ分けで一番喜んでいるのはオランダ国民でしょう。

 

個人的に注目したいのはBグループ。

イングランドとアメリカが球技でガチ勝負というのは滅多に見られないこと。

また、ウェールズがプレーオフを勝ち抜いてW杯に出場したならば、対イングランド戦は激アツでしょう!

 

 

結論、イロレーティング&FIFAランキング的に死のグループはB、D、Gグループ。