自作の作品、YouTubeに投稿しました。
曲名:
くれこづきのそら(2017年)
KurekoZukiNoSora_2017
YouTubeの動画チャンネルのURL:
https://www.youtube.com/channel/UCZ4R_Y2YmjRrJ32CGYzSfYw
今回使用した音色:
・チェンバロ
・竪琴(ハープ)
・拍子木
音源データ上の名前:
・[GM 007]Harpsichord
・[GM 047]Orchestral Harp
・[GM 129]Stereo GM Kit
雑感:
昔は、夕暮れになると、何となく寂しい気持ちが湧き上がっていた記憶があります。
今は、色が少しずつ変わりゆく様子が、何だか幻想的に感じられて、
これはこれで乙なのかもなんて、私は思うようになっています。
補足:
今回は、チェンバロという楽器の音色を登場させています。
参考サイトによると、
ドイツ語表記は、Cembalotで、
英語表記は、harpsichordのようです。
見かけは、ピアノに似てるように私は思います。
ただ、音の出し方には、結構な違いがあるようです。
チェンバロは、弦を弾くのに対して、
ピアノは、弦を叩いているとのこと。
ピアノの方が、チェンバロに比べて、音の大きさが調整しやすいみたいです。
後、登場させているのは、竪琴(ハープ)と拍子木ですね。
参考サイトを読んで初めて知りましたが、
拍子木って、ひょうしぎって読むのですね。
和風な舞台とか音楽の中で、鳴っている甲高い音だって認識はありましたが、
参考サイトを読むまで、その楽器が何て名前なのか、私は知りませんでした。
意外だったのは、拍子木が、プロボクシングでも使われているものだったということ。
調べてみると、個人的には中々面白かったです。
今回の曲は、私が普段使わない音の調律(音の高さの基準)を、
使用しています。
表記上は、A=435Hzとなります。
Aは、音の名前で、
Hz(ヘルツ)は、音の周波数(音の高さを数値化したようなもの)を表す単位です。
Aという音(国際式表記で書くと、A4という音)を、
435Hzの周波数という基準で、音の高さを調整している形になります。
参考サイトによると、大陸ヨーロッパなんかでは、A=440HzからA=444Hzの間に大体調整されるらしいです。
それらに比べると、全体的に音の高さが、ちょっと低めだといえそうです。
もっとも、聴いて楽しむ分には、あまり意識されることはないかもです。
(楽器で演奏しようとする時なんかは、音の高さを合わせるのに一手間かかるかもですが)
参考サイト:
チェンバロ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AD
ピアノ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E
ハープ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%97
竪琴 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AA%E7%90%B4
拍子木 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%8D%E5%AD%90%E6%9C%A8
リングを支える人たち
http://www3.point.ne.jp/~tani-hime/boxing/4.sasaeruhito.htm
A440 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/A440
イ (音名) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4_(%E9%9F%B3%E5%90%8D)
周波数 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0#%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF
※追記
2019/08/18:
YouTubeのチャンネル名と、アメブロのニックネームの統一に伴い、
作曲, 撮影, 編集の項目を削除