献血ルームに行くと、
残念ながら献血できない方たちも見かけますが
今日は短い時間にいろんな方をお見かけしました。
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○一人目
血液検査の結果、献血基準に満たなかった方
「全献血は無理だけど、成分献血ならできます…」
そんな話も聞こえました。
献血基準 によると
血色素量で比較すると、
・成分献血 12g/dL以上
・400ml全血献血 12.5g/dL以上
・東京都400ml全血献血 13g/dL以上
というように、東京都の400ml全血は
ハードルが高くなってますね。
※私事ですが…
他界した母は、健康なときに何度か献血に行ったけど、
基準に満たないことが多くて、殆ど出来ませんでした。
母が出来なかったことを、することも供養になるかも…
などと思いつつ、これから先、
出来る限り献血し続けようと思ってます
(まあ、自己満足かもしれませんが、誰も損しませんからね)
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○二人目
睡眠不足(問診で断られた)
どの程度から睡眠不足なのかは分かりませんが、
断られた方もビックリしていたようです。
少しお医者さんの話が聞こえましたが、
過去、睡眠不足で献血をして、
具合が悪くなった方がいたようです。
言い方は悪いですが、
「ミイラ取りがミイラになる」
になっちゃいますからね。
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●三人目(献血は出来たようですが…)
400mlではなく200ml献血にして欲しい、と主張する方。
献血ルーム職員の方が、いろいろと説明しようとしても
なかなか聞いてくれない様子でした。
どうやら、過去に400ml献血をして具合が悪くなった経験があり、
その不安から200mlにしてほしいと言っていたようです。
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※400ml全血献血について書かれたパンフレットがあるので
載せておきます。
都内の400mL献血の割合は80%
献血した血液には有効期間がありますが、
200mLは、その期間内に使われない可能性があるようです。
献血するのは、良いことですが、
痛い思いをして献血しても、
使われなければ意味が無いし、
キツイ言い方をすれば
「自己満足」
「親切の押し売り」
にもなりかねません。
それに、献血ルームのスタッフの労力も無駄になってしまうので
必要とされないのに、やるぐらいなら、
むしろやらないほうが良いのでは?と思ったりもします。
(自分への注意の意味も込めて書きました。
僕も気をつけます)

