FXの魅力の一つである「スワップ金利」が
最近の金融不安の状況のため、かなり不安定になってます。
たとえば取引をしている一つ「外為オンライン」では、
米ドル円 売スワップ-200円 買スワップ+194円
ユーロ円 売スワップ-24円 買スワップ+15円
米ドルは50円前後、ユーロは100円以上は
あったと思っていたのが、全く違う値にびっくり。
ざっと見たところ、業者、通貨によって
相当なばらつきが出ているようで、
最近の不安定な状況からすると
下手をすると、プラスとマイナスが逆転する可能性もあるようなので
しばらくは注意が必要なようです。
セントラル短資の案内から抜粋しておきます。
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米国を中心とした国際的な金融不安により、現在外国為替市場が不安定になっておりますが、
為替相場だけでなく各国金利相場も先行き不透明感が高まってきております。
特に超短期金利(ロール・オーバーなど)につきましては、今週初より米ドル、ユーロ、ポンド金利の不安定さが増しております。
通常とは異なり、内外の各金融機関の為替・資金ポジションの状況によって、個々の金融機関あるいは
証拠金取引業者により、提示するスワップレートに大きな違い、あるいはスプレッドの拡大が発生しています。
また、カバーベースでは米ドル、ユーロ、ポンド、円のそれぞれの金利差が急接近あるいは逆転する現象も
みられています。金利差が逆転した場合には、いままでのロール・オーバーでスワップ金利受け取りであったものが、支払いに転じることになります。
当社がお客様にご提供するスワップ金利につきましても、当社としては最大限の努力をしてまいりますが、
このような市場環境が反映されますことをご連絡させていただくとともに、ご理解いただきますようお願い
申し上げます。
なお、金融不安が落ち着くまでこのような状況が続くことが予想されますので、お客様におかれましては、
スワップ金利のご確認とポジションの管理をお願い申し上げます。
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