リーマンブラザーズの決算発表で、

円買いが進みましたが、

その後、投資格付け会社S&Pが

「財政悪化を放置すれば日本国債の格付けを見直す」と

発表したことで、すぐさま円売りに転じました。


タイミング的には、リーマンブラザーズの決算発表の直後に

日本語での発表があり、その後英語で伝わるまで時間差が

少しあったようで、円高から円安へと激しく動いたようです。

(23時時点では、リーマン発表前の水準に戻ってます)