先週末(9/6)~今週頭(9/8)に
米政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と
連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を
政府管理下に置くことが発表され、
円買いから急激に円高に流れが変わり、
信用不安の後退で月曜日は
アメリカ、日本の株も上昇しましたが、
この対策はあくまでも「ほんの一歩」に過ぎず、
根本的な解決にはならないという見方が多く、
週半ばにきて再び
、円買い、株下落という流れに戻ってきたようです。
それと、
本日は証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが、
韓国産業銀行との出資交渉を打ち切ったとの話や
巨額の損失の発表となりそうとの見方で
リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの株価は前日比45%と暴落。
(アメリカの株は日本と違って制限が無いから、一日でこんなに下げることもあるんですよね・・・)
クロス円は2円以上乱高下しており
方向感が無く、レンジ内での動きとなってます。
現在(9/10 6時すぎ)の為替は、
ドル円 106円台後半
ニュージーランドドル円 71円台
豪ドル円 85円台
ユーロ円 151円前後、
ポンド円 188円台
南アフリカランド円 13.4円台
となってます。
ポンド円は昨年、250円とかなってたときに、「オイオイ、どこまでいくんだ?」
と思いつつ見てたので、今の値をみると、これまた
「オイオイ、どこまでいくんだ?」
と思いつつみてます。(見てるだけで手が出ません)
クロス円全般は下落傾向ですから、
しばらくは、上昇してきたところで売りを仕掛けるのが
無難だと思うのですが、
高金利通貨は数日間大きく下落してきているので
戻りも急激に起こりそうで、なかなか手が出しにくいです。
ドル円は、他の通貨にくらべるとそれほど大きく動いて無いので
個人的には、心理的にも取引しやすいです。
最近は、107円後半~108円で売→106円~107円前半で買で仕掛けてます。