今週(2008/9/6号)の特集は、
「ゼネコン不動産同時多発破綻!」
ということで、破綻のメカニズムが詳しく書かれてます。
また上場、非上場、REITのランキング等も載っているので
かなり参考になる内容となってます。
サブプライムロムローン問題で米国系金融機関が
昨年末頃から不動産向け融資を急速にストップしてきたころから
兆しがあったようですね。
マンションデベロッパー(ゼファーやアーバン)が倒産してしまうと
そこから仕事を受けていた建設会社は、お金が貰えないので
連鎖的に倒産や大幅赤字になってしまうという悪循環。
マンション建設の代金は、
建設の最初に10%、途中で10%、
完成時に80%(極端なものは完成時に100%)
というものが一般的だということで、
この悪循環が起きているようです。
それと、耐震強度偽装事件で
申請が厳しくなったことも一因のようです。
---------------------------------------
どこが大丈夫で、どこが危ないのか?
よく見極める必要がありますが、
しばらくは手を引いて、
淘汰されるのを待つのが無難でしょうね。