昨夜(8/1 夜)発表の米国経済指標は

予想より良かったもの、悪かったもの

両方がありました。


21:30 米・7月失業率 5.7% (予想5.6%より悪化)
21:30 米・7月非農業部門雇用者数変化 5.1万人減 (予想7.5万人減より改善)
23:00 米・7月ISM製造業景況指数 50.0 (予想49.0より改善)
23:00 米・6月建設支出(前月比) -0.4% (予想-0.3%より悪化

21:30発表前は、107.4円近辺で推移してましたが

発表後は一気に107.8円近辺に動き、

23時発表後は107.3円を割り込み、

その後は円安ドル高に転じ、107.7円近辺で引けました。


行ったりきたりの展開でしたが、

前日からは安値更新となり

円高ドル安となりました。


先日記事で書きましたが、

8月は過去数年の傾向で

円高ドル安になることが多いらしいですが、

7/31の108.3円がピークとすると、

ちょうどこれに当てはまりそうなかな?

と個人的には見ています。