7/30に株主総会の継続会が行われるとのことでしたが、

監査法人ブレインワークが辞任してしまい

監査手続きが進まないため、延期となってしまいましたが、


監査手続きが進まない

  ↓

有価証券報告書を期限までに提出できない

  ↓

上場廃止の基準(報告書提出遅延)に該当で上場廃止


というわけで、上場廃止となってしまいました。


振り返ると、

6月27日の株主総会で

「H19年4月1日~H20年3月31の計算書類承認の件」

の議案が否決されたのが、引き金になってしまいましたね。



以前総会に出席したときに、

「取引先が突然手を引いてしまった・・・」

ということが何回もあったようですが、

監査法人にも手を引かれちゃうとは思いませんでした。



ちなみに僕は、

 2005/4/18 39,750円×1株

 2007/5/31 965円×2株

と買っていき、3株保有してましたが

5月に100株→1株併合が行われ、

さすがについて行けずに、手を引きました。

(買増も売却もせず、

 併合で端数となった分をYOZANに買い取ってもらう)



僕は4万円ほどの損ですみましたが、

雑誌でも紹介されていたし、

多額の投資していた方も多いかと思います。



記事抜粋しておきます。

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YOZAN<6830.Q>株を9月1日に上場廃止、有価証券報告書の未提出で=ジャスダック
[東京 31日 ロイター]


 ジャスダック証券取引所は31日、YOZAN(6830.Q: 株価, ニュース, レポート)株の上場廃止を決定したと発表した。上場廃止日は9月1日で、8月1日から31日まで整理ポストに割り当てる。7月31日までに2008年3月期の有価証券報告書が提出されなかったため。


 同社は、2008年3月期の有価証券報告書の監査が終わらなかったため、金融商品取引法に定められている6月30日までの期限に関東財務局に提出できなかった。その後も同社は作業を進めたが、同社の監査法人が辞任したことから、7月31日までに提出ができなくなった。ジャスダックのルールでは、法定期限から1カ月以内に有価証券報告書が提出できなかった場合に上場廃止基準に抵触する。